サービス産業の、復帰について、分かりやすく書きますね?
社会運動、キャンペーンをするのです。
よーするに、全産業、仕事を短くして、しかし給料を下げない、なんなら高くすれば、時間も金もあるから、サービス産業へ、来るのです。忙しいから来ないのです。それだけです。たったそれだけ。
だから、キャンペーンをするのです。キャンペーンをして、成功すると、自分たちの業界が儲かりだします。自分たちの業界の利益になります。みな、外食に来るようになります。映画館へ来るようになります。ライブへ来るようになります。旅行でホテルへ来るようになります。スポーツ観戦のため競技場へ来るようになります。業界全体の利益になります。
だから、キャンペーンをしましょう。
定時で帰りましょう。
年間休日を、増やしましょう。
給料額を、高くしましょう。時間減らして給料が減るでは、お客は、来ません。
物価下落でもいいです。2000年代に取った施策は、あれは合ってます。牛丼が安ければ、余ったお金で、パソコンが買えるからです。電機メーカーか、保てます。
さて、話を戻します。
時短…よーするに、定時、休日日数の増加、それと、拘束8時間。こっちへ行くよう呼びかけます。フォークギターで、何か語るのもいいです。タスキをかけて、インタビューでもいいです。市長に要望書の提出のための署名運動でもいいです。そーゆー、社会運動をするのです。
さて。
この方向へ向かう際の障害があります。
それは、治安です。
キャンペーンが、全部うまくいった暁には、おそらく確実に治安が悪化します。治安とは、よーするに、犯罪件数です。おそらくほぼ確実に、犯罪件数が増えるであろうと推測します。休暇と給料が増えるわけですからね?お酒を飲んで、遊んで、暴れる人もいるでしょうから、当然、治安が悪くなります。
ですので、キャンペーンは、大きな交番の建造をたくさん、それと、警察官の増員の、要望も、同時にします。そーゆー社会運動をします。少し脱線しますが、警察官は、都の場合、300人に対し1人の割合で警察官がいるという計算のようですどうやら。しかしこの計算、ひょっとして、3交代が計算式に入っていない可能性を以前に指摘しました。ですので、おそらく最低でも、3倍、警察官の増員が必要であろうと考えています。自分としては、感覚でおそらく5〜6倍。根拠はないです。でも事務系統とか、休暇人員を計算して、考えるとそのくらいでは?
話を戻します。
さらに。
さらに、サービス産業は、自ら、自分の会社で、要望の、それを実現します。それとは、よーするに、定時、拘束8時間、休日日数の増加、しかし、給料額を下げない。なるべくなら、高くする。それの実現を、まず自社が、率先して目指します。そーしますと、サービス産業でのよその会社の人が、休暇で来店します。各会社各々が、目指すとそ~なります。サービス産業全体の、景気が良くなります。新時代ですよ?
今までが何だったのか…というぐらい、サービス産業が、景気が良くなります。おそらく。
社会の形、小さい頃からの、この時代の社会の形は、このことこそ、望んで作られています。達成しろ、と言ってます。達成すれば、きみたち、もうかるじゃないか?…そー言ってるかのような、これ見よがしの形をしています。
実際、このキャンペーンが成功すると、時短になり、購買意欲がものすごく上がり、嘘みたいに経済が回転しだすであろうと推測しています。正攻法ですよ?
追記。
ああーっと、…もう一つ、問題点を忘れていました。治安と、もう一つ。
それは、若い社員の身の持ち崩し。ここです。
高い給料を払うと、おそらく散財します。でも、貯める方が良い。でも若いうちはそれが分からない。それに対する対策ですね。
一つ提示したアイデアが、以前の記事にあって、それは、積立預金です。会社が、もう強引に積立を強行してしまいます。
それで、月給40万。最初からですよ?なのに、20万は、会社の、強制積立預金。20年。40歳ぐらいまで。それなら、実質、手渡し20万。手取りで、15〜16万。飲みに行っても、3万も使えば、今月はバースト。な~んにできません。あんまり行かない。しかし、結婚や、出産があると、結婚解放、出産解放をします。少しだけ積立額が減り、手渡し給料が、少し増えます。それなら結婚できます。
このくらい少ないと、きっと若いうちから、やりくりの練習をします。今月は節約をして、服を買おう…とかですね。そ~やって練習し、お金の大切さを学ぶと、40歳で、積立預金を解放しても、まあ、散財はしないでしょう。積立解放はしなくていい、僕は引き続き積立を続けてほしい…という人さえ現れるかもしれませんね。
40歳にもなれば、人間が出来上がるから多分大丈夫。…まあ、それでも定年で積み立てさせますか?それもいいです。老後、絶対後悔する。40ぐらいになれば分かるようになるかと。それまでは、会社が積立預金。それなら適度には羽目を外しても、たぶん彼らは将来は何とかなります。20になったら大人…それは、ウソです。実際には人が出来上がるには、20歳では無理がある…と、最近考えています。40歳ぐらいかなあ…と。
このやり方をする理由は、ひとつは、結婚できるようにするためです。
もう一つの理由は、老後のためです。
給料とは、気づきづらい事があり、それは貯金をしたほうがいいということです。
月、手取り、17万とします。不自由ない。そーすると人は、いま、安泰で不自由ないから、貯金の必要性を感じないです。困ってないからです。ここが危ない。
17万相当の生活。仕事を辞めて、この17万相当の生活をするためには、…えー…170万貯金があると、10ヶ月、それが出来ます。
…おっかないでしょう?いかがでしょうか?
170万程度では、今と同じ、なにも気にしなくていい生活を維持できるのは、たったの10ヶ月です。1700万で、えー…多分、8年ぐらい。
そーなのです。自覚症状がない。いま、困ってないからです。危機感がなくても、自分を叱咤激励して、将来困るから!と、自分自身に発破をかけてでも、気にしないといけないのです。
ちなみに、この170万が、どーのこーのという計算、この計算ね?気をつけなければならない注意点が、一つ。それは、人数です。男性諸君、気をつけてくださいね?人数です。一人養うごとに、食費や生活費が、跳ね上がります。その人の分の生活費を、まかなわなければならないからです。
17万でしたっけ?このケース。2人暮らしなら、男性諸君が分かりやすい単純計算で、17万×2人、34万必要ですよね?節約を考えないならそ~なります。気兼ねなく、自分と同等レベルの生活を、同居人もさせてあげるなら、そ~なりますよね?ここが、現代日本の、給料は、足りないということの論点です。3人なら3倍。4人なら、4倍です。実際そーなのですよ?…少子化になるわけだ!晩婚化になるわけだ!…ええ!そーです!そーゆーからくりなのです。20万。中途採用の、この国の、一般的な金額、足りないわけですよ。結婚してる人が、よそへ移ろう…ったって、無理です。…まあ、転職サイトなら給料いいところ、結構ありますけど。面接してもらったこと無いですけどね?