2025年2月7日金曜日

よもやま話、光のプリズム

 なにか、今見ていた動画で、ピンク・フロイドのジャケットかな?で、プリズムが書いてあると言ってて、ニュートンの実験による、スペクトルの連続的な変化ではなく、虹をポスターカラーのイラストで描くように、不連続な飛び飛びの色で描いてあると言ってました。

さて、飛び飛びはおかしいのか?おかしくない可能性はあります。何といったかな…?低圧ナトリウムランプという、トンネルで利用されている、オレンジの光を放つ電球があり、特定の周波数しか放射されないから、オレンジなんですけど、それは、中に封入されている希ガスが、ナトリウムのガスで充満されており、この原子は、この色しか放射されないんですよ。調べたら、周波数は589.6nmとか、589.0nmとかだそうです。ナトリウム原子の輝線スペクトルだそうです。だからオレンジなんです。ええ、あのトンネルの電球です。

物質は、その原子によって特定の周波数以外放射する能力がなく、飛び飛びで、そのそれぞれの光の強さにより、見かけ上の、連続的なアナログ的な変化を、演出している可能性はあります。RGBの、レッドとグリーンだけ強めで、他の周波数の光は来ていないのに、見かけ上は合成波として黄色に見える。合成はと言っても周波数が変わるわけでは無いですからね?ですから、プリズムによって、波の成分が、分解抽出されたとき、特定の周波数の光以外は、光っていないですから、飛び飛びですので、全く抽出されない可能性はあります。飛び飛びのスペクトル。

にも関わらず、ニュートンの実験は、ピンク・フロイドのそれと違い、スペクトルが、連続的変化になっているとのことですが…

太陽光が、連続的変化を持つ光を放っている…ということのほうが、実はおかしいのでは?と考えますがいかがでしょうか?おかしいですよね?原子からは特定周波数しか放つ能力がなさそうな気がするのですが…なら、飛び飛びになるはずなのですが…?乱反射では周波数は変わらないし。色は、特定周波数を反射し、他の周波数は吸収するから赤色は赤なのであって、周波数そのものが変化するわけではないです。光の周波数、波長が変化する現象は、蛍光、蛍光塗料ですね?あれしか無いです。蛍光は紫外線を可視光へ、周波数変化をさせます。ふつー、光の波長は変化する方法は、無いです。蛍光ぐらいかな?…だから飛び飛びの、スペクトルになるはずでは…?

…それで、考えたのです。

連続的変化をする周波数の波長を、太陽光が、太陽は原子でてきているのに、放つ能力を持ち得るのか?

一つ考えつきました。

ドップラー効果です。太陽は、回転、または移動をします。移動方向に対して、近づくなら、周波数は縮みます。離れる方向は伸びます。それも、回転、自転ですね?その効果により、位置によって回転速度は、相対的にはまちまちであり、連続的な変化が、起こりそうです。少しですけどね?少し幅は起きそうです。いかがでしょうか?

追記。

少し分かりづらいかもしれませんね。

人間は、赤、緑、青。この3色を受信する機能しか持っていません。さまざまな色があるように見えるのは、赤が強く、緑が少ないから、オレンジ、とか、そーゆー感じです。また、テレビも仕組みがそ~できています。RGBとは、赤と緑と青の3色の光を放つ、小さなマトリクスが、テレビ画面上にビッシリ置いてあり、小さいマトリクスそれぞれが点として、赤青緑のそれぞれの強度で色を擬似的に連続した変化として表現しています。

だから太陽も、そーゆー特定の周波数以外の、その間の周波数の波長の光成分を全く持っていない可能性はあるのです。それでも我々は、それぞれの周波数が強い少ないの比率で、さまざまな色の、カラフルな世界を見ることが出来ます。じつは、赤と青と緑の、周波数の波長の光しか、太陽は放っていない。この可能性はあるのですが…

プリズムの性質により、波長が違うと屈折率が違います。飛び飛びの値ですと、中間の周波数帯が、全く無いので、色が連続的変化を持つ虹色にはなりえません。我々が赤青緑のそれぞれの強度で、多くのカラフルな世界を見るように、擬似的な再現ができているとしても、です。それでも、連続的変化を、プリズムは、屈折率変化で、スペクトルを表示できますから、不連続ではないです。間が空白が空きます。そ~なってないから、太陽光は、連続的変化を持っていると言えます。そーゆー話です。

周波数変化をする現象はないです。一つは、蛍光。ふつー、外力を加えても、周波数は、変化しないようです。やり方はないようです。

ここでは、何かあるかなあ…ということで、ドップラー効果なら可能、ということを書いています。それなら、連続的変化を持った周波数の波長成分をもつ、白色光を放つことは可能であろうかと考えます。

追記。

ここで書いていること、確かめる実験方法があります。電球を、円盤のはしに取り付け、高速回転するのです。ドップラー効果で、波長変化をできるなら、電球の色が、端っこの方で変わります。横から眺めて、接近方向のはしの電球は、電球のオレンジから、緑がかった色へ変わります。遠ざかる方向のはしは、赤へと変わります。・・・?ちがうか。電球の進行方向か。進行方向前側が緑になる。後ろ側が赤くなる。だからさっきの説明のように見える。こっちですかね。真横は多分あんまり変わらない。なんでかというと、救急車も真横は正常な周波数だからです。前が緑なのですから、緑に見えるのでは・・ですって?でも、光源は、放射状に光を発します。前方向の光は、観測者側へ放射されません。だから、観測者から見たら変化はないです。

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