今のシステムで、議員職を肯定化するなら、議員になるのは定年後。それなら今のシステムでも、一般人で回せます。
定年前の人ですと、20歳そこそこでなるでしょう?任期が切れるでしょう?そこから再就職なんですよ。生活できない。なら、議員になったら、高給取り。それなら行けるかな?いいえ。それだと山師が来ます。一山当てようと、トークだけ磨いてくる中身空っぽの山師が来ます。
どーやればいいか答えが出なかったんですけど・・・・一つ答えが出て、それが、議員は定年後にするものである、というやり方。正確には、50歳ぐらいからなら、会社をやめても多分いいでしょう。生活費はあるからです。定年した人ならもっとある。そして議員になれば議員給料が入りますから、彼の人生は、おまけ付きです。それなら今のシステムで無所属でもいけます。
政治献金は、以前言いましたが、簿記、よーするに、帳簿ですね。帳簿に記述していますか?書いていれば脱法ではないです。政治献金があれば、政党政治は成り立ちそうで、それでいいのではないかと考えています。まあ、違うのかもしれませんけど。
それで、政治献金があると、政党に入れば、若くても政治家には、なれるかもしれません。議員の後の生活保障を、政党がするからです。そーやればいいかもしれないという趣旨を以前書きました。でもこのやり方をすべて肯定しても、無所属議員は不可能です。それで悩んでいましたが・・・・
議員とは、定年後にするものです、ということで割り切ってしまえば、なんと家柄も、大したことない一般人でも議員になれます。退職金ももらってお金はあるからです。なかなかいいですよね。
あとは、・・・・・そーは言っても、社会的なトラブルを抱えている当事者は、お金があるとは限らないので、その彼が、議員として政界へ立てるか?あるいはその必要はあるのか?このへんかなあ・・・・
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