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2025年9月22日月曜日

南極大陸、昭和基地、移動デッキ

 海上に移動デッキを浮かせて、桟橋とします。

ワイヤー牽引を考えましたが、なにしろ、おそらく、陸から500kmぐらいは、凍りそうです。

500kmのワイヤーは無理があります。ですので自走式ならいかがでしょうか?

よーするに、自走式の筏を浮かべます。一応この上は安全です。冬になり始めたら少しずつ移動させます。夏になり始めたら、少しずつ陸へ戻していきます。そーやって、凍った海とはいえ、割れて落ちそうだから近づきづらいのを、自走式桟橋デッキの上なら安全、という状態にします。それなら氷の限界ラインの海岸線まで行けそうです。・・・・厳しいかな・・・・

関係ないけど、海にイカリ付きのオレンジ色のブイを、たくさん浮かせておけば、冬に凍ったら、このへんは海、とか、わかりやすそう。

むむ!

スクリューはいかがですかねえ?夏の間、陸に設置して、沖へ向かってスクリューを回すのです。凍らないかも。・・・・うーん、意味が違いますかね?ここでは南極の凍った海の、海岸線まで行くと、スレスレのところは割れて危険、といことに対する何らかの対応策ですからねえ・・・・

そこまで危なげなく行ければ、それでできることを出来ますし。何をしましょうか?一つ持っているアイデアが地引網漁です。まあ網を沖へ船で持っていかないといけませんので、難しいかもしれません。

スクリューで凍らないようにしたら、そこは穴が開くから、そこへ網を入れますか?・・・うーん・・・厳しいかも・・・


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