砂漠の緑化について、妥当な樹木について考えました。
ヤシの木です。ヤシの木なら、塩分の多い海岸でも育ちます。実際に育ってます。
マングローブは申し訳ありませんが・・まあ、見送りです。理由があります。
あれは繁殖すると、海岸が利用できなくなるからです。まあ推測です。一旦生い茂ると、利用しやすいように人間がいざ加工しようとすると、伐採が海までしなければならなくなり、海岸の人間による利用が大変になるからです。ナタとかで切っても、やりみたいな切り株が水中にいっぱい。この様になりそうです。
それに比べてヤシの木は、割と海岸に生えていますから、塩分の高い海岸線でも繁殖します。海岸なら、塩分のミネラルがあるわけで、砂漠であっても海から肥料を摂取します。それが枯れ葉を落として、土が肥沃になります。枯れ葉がバクテリア分解されないなら、枯れ葉を燃やしますか?燃やした灰を撒けば、土が栄養素がたくさんになります。
そーです。砂漠に植物が生えないのは、栄養素が少ないからであろうと推測します。ですから海岸なら海から栄養を取ります。それで、ヤシの木です。ヤシの木は海岸線に植えますが、海岸線のヤシの木の林より内陸側は、ご自分の国で生えている木を植えて構いません。それと、草。草が生えているならそれを植えても構いません。・・・・芝生のほうがいいかな?難しいところです。清潔にしたいということなら芝生ですが、しかし野生の草は、繁殖力が高いです。ヤシの木や自国の気から落ち葉が落ちて、落ち葉が地面でバクテリアによって分解されて肥料になり、それを肥料に草が育ち、草は一年で枯れます。枯れた草が地面でバクテリアによって分解され、それが肥料になって、また草が生えます。生えないなら草を焼いて、灰にすれば、肥料となって、来年には草が生えます。・・・あっと、種を撒いたほうがいいでしょう。雑草の草の種です。このような循環を繰り返すと、海から抽出した栄養を、ヤシの木が吸収して、植物を介して内陸へ向かって地表にミネラルを届けます。100年かかるかもしれませんが、多分緑化していくでしょう。他所から持っていくことをあまりすると、他所の国が、植物に必要な栄養素が枯渇する可能性があります。ですから、海からそれを抽出するサイクルを作ります。
海の水を地表に撒くと言う方法があります。もちろん植物の種を撒いて欲しいです。少量なら、塩分濃度はまあ、平気でしょう。海水に含まれる栄養素が、植物を少しぐらいは生やしてくれるかもしれません。あんまりすると、塩湖になってしまい、むしろ生えてこなくなります。
追記。
余談になりますが、塩の結晶を作るというのがありましたよね?塩の入った塩水の入れられたコップに割り箸で糸を垂らす。糸の先に、塩の結晶ができる。そーでしたよね?それは、塩の水溶液を過飽和状態にするとのことですが・・・・過飽和しなくても、一回作った結晶核を吊るしたら、結晶化しませんかねえ?塩の結晶核表面は、塩がくっつきに来ることを待ってる待機状態なわけで、過飽和でなくても、結晶化はしそうですけど。・・・・でも、それがそうなるなら、海は、岩が塩の結晶まみれの筈ですよね?だからこの考え方は、違うかな?いえ、海は波があるからスプーンで撹拌しているということになりますよね?プールで、塩結晶を沈めて、波を立てなければ、海の水から塩結晶を作れませんかね?可能な場合、海水から塩をある程度取り除くということを、割と簡単にできます。この事が可能だと、海水から塩分を取り除き、必要ミネラルだけの水が作れます。地上に撒いて、植物の種を蒔くと、植物が生えます。
次に書いた記事で、他の内容を扱っています、でもそれより、こちらのほうが、安定的です。海から栄養素を抽出するからです。まあ、海が枯渇する・・・というほどではないであろうと考えます。大した量ではないであろうと考えます。賢者は、枯渇するなど、こーゆーことも、考慮に入れて考えるべきです。そのほうが賢明な判断であるというべきでしょう。この場合は大丈夫でしょうけど、抜かり無く配慮をし、危険なようなら対策をするという考え方を常に持っておくという方が賢明な人のあり方でしょう。
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