伊豆小笠原諸島や、沖縄、奄美、あるいはひょっとしたら四国や南九州の山地など、隔絶された土地に必要な施設。自分はそれを、インフラ7と命名します。
具体的には、
浄水場、下水処理場、発電所、電話塔、プロパンガス販売会社、ゴミ処理場、ガソリンスタンド。この、生活に必要な最低限のインフラを1セットとして、インフラ7と自分が命名しました。
・浄水場
水。飲み水が必要です。この県にはあるから・・・・ではなく、隔絶しているなら、個々に浄水場が有ったほうがいいです。無くても井戸を掘削して、井戸水ぐらいは出るようにしないと。小笠原諸島は、父島にしかないようです。すぐ隣の兄島弟島、離れたところにある、母島姉島妹島など、規模が大きいのに、それぞれ孤島ですので目の前にある父島にはあるのに、他の島にはないようです。兄島、弟島、こんなに広いのに人が住んでいません。こんな立派な湾があるのに、港を作ってと言わんばかりの良い湾があるのに人が住んでいません。浄水場を作れば沖縄みたいに、ここの諸島だけで即時、独自発展します。ぜったいそーなる。小笠原諸島経済圏。ホテルも作っても経営可能。ボットンでは来ないですよね。頭の中でぼんやり考えていると、まあこのくらいあるし、この程度作ればもういいだろう・・・と数合わせみたいに考えがちですが、個々の島にそれぞれ水道の確保がないと、人間は、飲み水がないと生きていけません。無い所は人が住めません。
・下水処理場
下水もそうです。無いと人が住めません・・・とまでは言わずとも、当然下水の問題があり、ボットンでは、その土地へ期待人があんまりいなくても不思議ではないです。今気づきましたが、四国の山中は、下水は完備されていますか?それと、離島は小さい島でも、個別にそれらがないと、一括ってわけにはいかないです。海を挟んでいるからです。四国もそうで、山間に集落が点在する地形ですと、個別にしないと困るところもあるでしょう。
・発電所
当然そーなります。ここはこの国はかなり頑張っています。火力発電所があるんですよ。まあしかし、離島は、個別に離れたところにありますから、電力を、橋渡しするか、個別に風力発電所のための風車を建てる。一機でも立っていれば、結構な電力になりそうですよね?電力が潤沢なら工場が建てられます。離島は風当たりが良さそうですので、風力は期待できそうです。ソーラーパネルでもいいです。日光が強いので。土地が居るんですよねあれは。風力が行けそうなら風力のほうが省スペースで良さそうですけど。火力発電所ですと石油ですので、輸送コストがかかるんですよ。高い。しかし風力発電や太陽光発電を利用すると、エネルギー資源の輸送コストが掛かりません。施設維持費、故障メンテナンス費用のみです。太陽光発電は、土地が広く必要ですので、風力発電が出来るなら、風力発電所のほうが、おそらく理想的でしょう。あるいは併用。どーせ風力発電機の近くに家は建てられません。開いてる土地にソーラーパネルをおいて併用するのもいいアイデアです。
・電話
電話は、離島の場合、ケーブルというわけにはいかないので、電波塔でしょうね。ここが必要です。最低限電話ぐらいは出来ないと、生活しづらいです。ここも、個々に離島1島ごとに建てないと。家の電話は電波でかけるわけではないから、1島ごとにあって、副鉄塔、本鉄塔でもいいので。
山はこんなわけにはいかないかも。電波届かないかもしれない。山の上でしょうか?ここはわからないです。なるべく高いところに、いくつか等間隔に建てる感じかなあ・・・・衛星でも山が衛星を遮蔽しそう。
・ゴミ処理場
ゴミ処理場がありました。しまった。ここしておかないと、ゴミが回収されないから、汚い。自分で、ゴミを焼くとかしないといけないんでした。しかもそれじゃあ、缶はどーすんの?ですのでゴミ処理場が必要です。
ここで四国や南九州山地など、と書いたのは、あーゆーところは、山が、しわしわに、あって、その合間に集落、という感じで、多分、山を超えると他の村、という、山の国なんだろうと考えます。個々の集落がそれぞれ独立して、ある。島みたいなものです。たぶんね、そーゆー感じなんだろうと考えます。そーしますと、上下水道、電力、電話の普及が遅いのではないかと考えます。
普及はこの場合、道路の整備に伴う形でしょう。道伝いじゃないと、上下水道、電力は、通しづらいです。ですから、そーゆー条件を度外視した、独立性の高い上下水道、電力技術の革新的な発明がある方が普及が速いでしょう。電力はもう、発明されました。風力発電です。それと、太陽光発電。電力会社の電線が来るまで、独立して電力を確保し、気長に待てます。
下水道は、基本的な形は、シティーのそれと同じで、集約された処理施設が、独立性が高ければいいかなあ・・・・川がないと厳しいかも。しかもこの清流に?・・・うーん・・・下水処理場は難しいけど、なんとしても実現しなければ。
韓国を見てください。道路が網の目のようです。ものすごい発展の仕方です。我が国は負けています。山脈というのは、シワシワで、紙を丸めて、ぱっと広げた紙の表面のような形です。この低いところに集落が点在しています。韓国すごいでしょう?網の目のようです。凄まじい。執念を感じます。ジャパンはスッカスカです。都心作って飽きちゃったという感じ。ドイツを見てください。えー?そーでもないですって?緑の自然が・・・・もう少し拡大して?・・・そーなんです、この緑、全部畑なんです。全部ですよ?ぎょっとする光景。同じ色のところ、拡大すると全部畑なんです。もう1段上の世界かもしれません。国全体が畑です。もう食に困ることはない。内需だけで回る。強い国です。
島は一島一島ごとに、下水処理場はある方がいいでしょう。他は近場に有ればそれを利用とかの考え方はあります。浄水場も無理か。電力は電線を、島と島の間をまたいで敷くとかもあります、って危ないかな?ゴミは船で、本島へ運ぶ、ゴミ収集船があれば、本島だけで、できそう。電話は、本島に、主電話塔、他の小さい島には子機塔を建てます。・・・この話がなんか変な感じがするのは、今は携帯電話の時代だからです。家の電話は、ケーブルです。電波ではない。ですからそれぞれの島に、ケーブルを集める電波塔が必要です。
・・・ああーっと!1つ。
ゴミ処理場は、山岳は注意が必要です。といいますのも、煙突より山のほうが高いのです。ですから低地に作ると、焼却場の煙が山へもろに来ます。ここを注意しませんと。立地には十分注意を払わないと、副次的な問題点が発生しかねません。登山道の人がなんだか煙たいと、煙の発生源を見るとすぐそこに煙突、ということになりかねません。ここまででインフラ5です。
・ガス
ガスはプロパンガスでもいいのですけど、調達、配達経路を作ってあげないと、料理は薪でするのか?ということになります。プロパンガス配達業者を、置いたほうがいいですね。
この、1セット。
浄水場、下水処理場、発電所、電話塔、ゴミ処理場、プロパンガス販売会社。
・ガソリンスタンド
そして、このモデルには、石油、ガソリンスタンドがないです。ガソリンスタンドを追加します。ガソリンが有れば車が走ります。
浄水場、下水処理場、発電所、電話塔、プロパンガス販売会社、ゴミ処理場、ガソリンスタンド。ここでインフラ7。
この1セットを、インフラ7と呼びます。このインフラ7を、離島なら、なるべく大小に関わらず、1島に付き、1セット。確実に置くのです。まあ、共有できるものもありますが、基本的には近いとか小さいとかに関わらず、1島に付き1セット置くのです。それをしたら、後は庶民が活気づいて、ほおって置いても、勝手に発展します。もちろん道もです。道路ですよ?道路もと言うなら、インフラ7+1という感じです。
とにかく、まず発電所です。なんでかと言いますと、他のことは電力が有れば動くからです。電気が通っていないと、施設が動きません。機械が動かない。まず電力の確保です。山間いも、同じです。電気が通っていないと、下水処理場が動きません。まず、電力です。
小笠原村で、3つの、諸島の塊があって、聟島郡島エリア、父島郡島エリア、母島群島エリア。この3エリアで1つの巨大経済圏が作れて、沖縄みたいになるであろうと考えます。ここねー、力を注げばうまくすると、かなり大きくなるのに。ここが大きくなると、硫黄島諸島に人が住んでも、小笠原村に遊びや買い出しに来る、という生活様式ができるんですよ。100万人規模にはできそうですけど?
ここと、伊豆、八丈エリアと、交易。八丈島に住んで、仕事の余暇に、東京ではなく、小笠原へ遊びに行くのです。小笠原は、そっちはそっちで発展しており、ショッピングモールで買い物。このエリアには硫黄島からも来ます。基地利権で稼いでいる、飲食店の店員が、休暇に小笠原へ来るのです。基地の人も遊びに来ます。
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