いちば、卸問屋は、多いほうがいいかもしれません。
数が多いと、一個の市場や卸問屋と、反りが合わなくても、よそを選択すればいいです。多極化ですね。多極化とは選択肢が多いという意味です。自分の地域と喧嘩になっても、自分の地域内や隣の市町村に市場が有って、20キロメートル程度なら、まあ少し遠いけど、なんとかできそう、となります。
ここね?いちばや卸問屋があると、なにができるか?
小さい小売店を素人が開業できるんです。そこから下ろせばいいからです。空きテナントがあったら、そこに個人店舗で小売店が出来ます。もっというと飲食店が可能です。たぶん。仕入れをそこからすればいいからです。
実はですね?この機能、スーパーマーケットに依頼すればできるはずなんですよ。スーパーマーケットとは、元来そーゆー物です。そのためのものです。マーケットですのでね?いちばなんです。品物を見聞して、良さそうな品物を自分の店で売るから仕入れをしてほしいという見本市なんです。元がそーゆー物です。まあ、本家アメリカがそ~じゃなくなっている可能性はあります。
問屋制は日本は江戸時代からしていると学校で習いました。市場や問屋がいっぱいあると、ライトに開業できますので、たくさんある方がいいのではないでしょうか?
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