国家が、この地域には、この事業が必要という際、その事業をしたいという人の中から抽選をし、当選した人は、その事業をしてくれるということで補助金と、その事業のやり方を教えてくれる、トレーナーの事業コンサルタントをつけて、教育をしてくれます。地域ごとに欲しい産業は違いますので、募集している事業は、地域ごとに違います。
まあ、共産主義に近づいてきました。・・・・でも、新たな事業をするという考え方をした場合、ハードルとなっている問題点を考えますと、この考え方は妥当です。
新事業を、立業する際の問題点は、この、
・企業の際、何をすればできるのかわからない。
他には、
・それなりに資金がないと、立業できない。
・銀行融資などの方法の説明が、全く具体的ではない。
・金が無い人は、戦後のように立業するのは、戦後と違い、賭けになる。
・遠方・・・地方ですね。それですと、開拓に行くと、子供教育のための学校が存在しない。
だいたいこの辺です。学校がないという問題点は、以前の記事でブレイクをしました。申請すると、どんな僻地でもなるべく、学校らしきものと、先生が来てくれる制度の確立。この制度がないと、若い人がそもそも地方の過疎地へ来てくれる可能性を、はじめから彼ら自身の上で除外をします。お金があっても空き地が空き地のままで、若い人が僻地へ向かわない理由の一つがここです。
さて今回のは、国家がこの地域にはこの事業が有ったほうがいい・・・という事業を新たにしてくれる人を、入札形式?抽選で募集します。当選した人は、補助金が出ます。それとその業種の、トレーナー、先生ですね。企業コンサルタントを、国家が用立てて、一定年数、付けてくれます。・・・まあ、民間がしてほしいですほんとは。まあね・・・でも、現在の社会の、会話口調の習慣では、無理でしょうね。・・・ここまで書いた内容の前置きなしに、立業の話題を、知り合いにしたら、結局自分でしろよ系になりそう。・・・言いすぎかな?
ライトじゃない。気軽に立業できない。お金がないから、そば屋でもしよう・・・・とか、考えますか?そば屋をするのはお金がないからです。こっちなら戦後的かなと。いまは、賭けになる。スキルもない。・・・・萎縮ですね。なんでも導入部分は、よーするに最初の取っ掛かりは、ライトな、始めやすいほうが、活性化しやすいのです。自分の持論です。合理性よりも上ですと言いたいです。まあ、間違いのことをされても困るので、合理性のほうが重要とは言います。始めやすいほうが上と言ってしまうと、言葉尻だけ捉えて詐欺まがいのことをする人が、だって始めやすいほうが上なんでしょう?偉い先生がそーいっていましたし・・・・などと言いかねません。合理性は重要です。でも始めやすいということは素晴らしいことで、新たなことが活性化しやすいです。頓挫しない。ここは重要で、合理性より、力がある場合が多いです。
銀行融資の方法は、わかんないんですよね。みなさんそーでしょう?なんでかと言いますと、流布をしていないからです。宣伝、コマーシャルをしていないからです。だからはじめから考えない。考えたこともない。ノウハウも提供してくれる人もいない。誰も銀行融資なんて予定に入れない。
・・・まあもっとも、事業が簡単に始められてしまうと、詐欺業者が乱立しそうではあります。だから危険ではあります。でもねえ・・・・そればかり言っていると活性化しないですよね?・・・・うっすら、わかってますよね?色々先々問題が起きるかもしれませんけど、腹をくくって、開く方でする方が、やさぐれますが活性化して、華やかにはなる・・・みなさん、そーは考えていますよね?
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