海は、高いところから眺めると、船から見るより遠くを眺めることが出来ます。ですので、小笠原村など、離島で、最高度の地点、頂上に、監視タワーを設置して、警察庁の職員が入るというのはいかがでしょうか?職場には監視カメラを置いてサボらないようにします。こーゆーやり方は真面目に働いている人は、あんまり気になりません。どーせ真面目に働いてますし。
さて、話を戻します。
結局、行方不明者が出て、それを捜索する場合、それをするのは、海上自衛隊ではなく、まず、警察です。それと海上保安庁。でもまあ、まず、駐在さんに言いに行くのでしょう。なん・・・なんていいますか・・・・まあ調べますけど・・・という感じではないでしょうか。海が専門ではないからです。でもそれを言ったところで頼りにされているのにそれをいうのも・・・・という感じであろうかと考えます。ですから仕事として引き受けるでしょう。だからまず警察です。
そーゆーことだと、それは相手からザルだということです。この広大な海。途方に暮れますよね?そこで、監視です。見られていると大それたことは、見られる可能性が常に付きまとうので、できなくなります。タワーですと、遠くまで見えますので、見られないと考えていても、いやー・・・見られるかも。あっちは遠くまで見えるので、とこーなります。夜は見えませんけどね?明かりがついていたら、双眼鏡で見えます。それだと明かりを消すのかもしれません。それだと、レーダーには写っているのにライトは消えています。・・・実に怪しい。それでモーターが動いていたらもっと怪しい。なぜなら、モーターが動いているということは、寝てるわけでもないからです。
そーです。レーダーも設置します。警察が海上レーダーを持っていても良さそうなようです。どーやら。海上レーダーは、漁船やクルーザーに積む、あの、T字型のものがくるくる回るのかな?あれでもかなり見えます。
さて。
お金が下りるのか?
ここは降りない可能性。なんか、木の櫓にしますか?500万とかで。それと船舶レーダーで、いくらでしたっけ?20万ぐらい?やさぐれてますけど。櫓に窓を入れれば虫は入ってこないですし。なんか、知り合いにDIYしてもらって、土地ごと警察庁へ提供しますという狂言でも張って、ゴリ押しするとか。窓の外にもデッキを張って、見えづらいときは外へ出てデッキから見るのです。
もちろん海上保安庁と連携です。
それとも民間でしますか?
民間で、DIYで建てて、建てた後、警察の交番へ行って、こーゆー物を建てましたと説明して、警察官立ち寄り所のステッカーが欲しいと言って、それをもらい、警察の人へは、来たかったらいつでも入っていいですと説明するのはいかがでしょうか?ここから見ていいです、と言うのです。場所を民間で支えるのがなあ・・・・ここが難しいです。自分が社長なら、若手社員を2年だけ、ここで働かせますけどね。交代制で。理由は国家と地域の治安を守るという市民活動です。彼には2年働いたら給料アップしますと説明します。何か仕事をでっち上げますか?・・・いやー、監視に専念させておこうかな・・・それで、しかも警察官立ち寄り所です。やさぐれてきました。だって、警察官に言って恥ずかしいことなんて何一つしていませんもん。堂々と言うんです。他の民間企業をけしかけて、協賛経営して、各社から、担当社員を送ったりして。
財団形式にすると、規模が小さいと、人員の入れ替わりが起こらなくなって固着するから、新入社員、大卒組が雇えなくなるんですよ。ですから交代制のほうが望ましいかも。それプラス財団。財団人員も募る。ダブル。
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