北硫黄島に人が住んでいない理由が発覚しました。あのこんもりした、難攻不落の島です。どーやって、船を停めるのかこの形は。そんな形の島です。
この形ですと、近くでクルーザーを停泊させ、錨を下ろし、ゴムボートで上陸でしょうね。それも1日経ったら、船が流されている可能性がありますよね?まあそーならないために錨を下ろすんですけど。宛になるかはわかりません。
あれはなんで人が住んでいないのかといいますと、日本政府が立ち入り禁止区域にしているせいで、戦前住んでいた人たちが、帰れないからです。過去、第二次世界大戦中、島民の強制疎開があって、その後終戦し、そこから以降は、日本政府の判断なのか、立ち入り禁止区域になっております。ですから強制疎開をした人たちは、自分の島へ帰ってこれません。だから人が住んでいないのです。なんのことはない、立入禁止で、元住民が帰れないってことです。
立入禁止だから人がいないのではなくて、
戦前の、元住民が帰れないから人がいないのです。立入禁止にされているからです。
似ているようで意味が違う。
国政側が、元住民に対して立入禁止を解き、帰島の許可を出せば、人は住むことが可能です。おー・・・もー・・・まずいですね。市民運動しますか?ちょっともう・・・
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