マングローブは、海岸線が、役たたずになる樹木であろうと推測します。一度生い茂ると、伐採が困難です。船が着けられない海岸になります。役たたずとは、人間にとって役に立たなくなるということです。ここが困るところです。最悪、燃やせばいい・・・って、燃やすのも困難です。なぜならマングローブは海中に根を張るから海の上にも生い茂るからです。
斧で丹念に切っても根っこが残ります。電動ノコギリは水しぶきがすごいです。でも海岸を有効活用したいから伐採したい。どのようにしましょう?
今はピンとくるアイデアは出ていません。でも・・・・そーですねえ・・・・ダイナマイトを海中の地面に埋めるというのはいかがでしょうか?そして、地面ごと爆破して、根っこを断ち切り、地上からワイヤー牽引で引っこ抜きます。それならうまく行きそう。レーザーで焼き切るという考え方はありますが、なんか人道的に問題がありそうな気がします。それで、ダイナマイトを考えました。木の伐採は、切り株が問題なのです。あれを引っこ抜くのが大変なものです。いまは、切り株ごと巨大なヤスリが付いた、それが高速でキャタピラ回転をする、ショベルカーみたいな重機で、切り株を数秒で粉砕するクラッシャーとかいうものがあるようです。それが利用できるといいのですけど、水しぶきがすごそうです。
ダイナマイトですと手っ取り早いかも。それで根っこそのものをセパレートして、ワイヤー牽引で地上から引っこ抜くのです。
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