まあ寸止めですけど、手を引くというか。まあ、打った後、力は抜いてるんでしょうけど。
剣道唯一の欠点は突きが危ないってことです。突いたら手を引くルールにするとかなんかないのでしょうか。
突きは竹刀の硬さでは、衝撃を和らげる、なんともなってないんですよ。まあ自分は子供の頃していたので、突きは無しのルールでしたけど、ありだと多分転ぶ。吹っ飛ぶ。
剣道が成功したのは、叩いてもある程度痛くないようにしたことで、むしろ実戦形式の訓練がしやすくなったということです。ここが素晴らしいのです。あとは突きです。
突きは無しのほうがいいのかもしれませんけどね?ルールとして。
槍術の剣道着を来た稽古を見たのですけど、面の鉄のフレームが歪んでるんですよ。まず考えられるのが、槍術の性質として、突きがメインというのがあると考えられるんですね。それで、ここの道場はうまくて、やりが柔らかくて曲がるんです。そして先端に、綿か何かを撒いたボンボンが付いているのです。素晴らしい!それなら突きをしても槍が曲がるからダメージが削減できるのです。それなら実戦形式として乱取り稽古が出来ます。それで、していたんでしょうけど、面の鉄のフレームが曲がっているんですね。突きで曲がったんでしょう。突きはそのくらい危ないものです。それで、実戦形式と称して、威力がないと実践的ではない・・・などと言って突きを力で撃つのは違うだろうと考えます。重要なのは様々なケースを試合形式で経験できる、回数がたくさんできてなれるということで、ですから寸止め、もっというと手を引く動作をする、ということがルールである、と、教えたほうがむしろ実戦的な練習が数多くできるであろうと考えます。面だって寸止めでしょう?力任せに撃つことが実戦のリアリティなら、面も抜けばいいとなりますが、違いますよね?寸止めだから痛くないから、大怪我しないので、たくさん練習ができるのです。だから実戦で役に立つ剣術になるのです。面だって寸止めですが、必要な実戦で、抜くと決めて抜く打ち方をしようと思えば、寸止めに慣れていても誰でも出来ます。ですから、突きも寸止めといいますか手を引く動作を型でしたほうがいいのでは?
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