このブログを検索

2025年10月11日土曜日

大手大企業における、他社ベンチャーへの就職斡旋

 大手大企業は、他社ベンチャー企業の何割かと提携し、他社ベンチャー企業への就職斡旋の窓口を、社内に作ってはいかがでしょうか?

まあもうはっきり言って、大手は、人員過多で、中途採用は、入る余地はないとか、入れるつもりがあんまりないとか、まあ、業務縮小したいので、とか、そーゆー感じのところもあるでしょう。

それで、しかし雇っている場合、その何割かに対して、ベンチャーやよその企業へ、就職斡旋をし、就職斡旋とは、よそへの就職先の、掲示とか、お勧めしますということですけど、それをして、雇われた人によその企業へ移りませんかという案内をするのです。よその方が、入るとき好条件での募集なら移ろうかなという人は大勢います。その話をできる窓口や、パンフレットや掲示物の掲示などを、積極的にします。

大企業としては、安定的だから大企業へ来るのだろうということと、しかし募集には限りが有るということ、従業員からすれば、より好条件の募集先を、まず、探すのが大変ということ、見つからないんですよ、数が膨大、相手先の会社様の業務体制が不透明だから、人見知りの僕はやっていけるのだろうか、見に行くったって何百社あるのか?しかも、それを押して、無理やり入っても、2年3年見ないとなんとも言えない。2年3年消費して、給料体制が、昇給なしと書いてあっても他に見つからないからしょうがなく入って足元見やがってと思いながらしかし、長くいればなんとか・・・と、なんともならないということを、3年続けてダメらしいとなり、よそへ移って、次の会社。また3年。このことを、3回続けると、軽く十年消費します。貴重な人生が10年消えます。全部騙しか。社会にがっかりしますが、たくさん試すわけにも実は行かないものなのです。

そこで、大手で、斡旋をしていると、とりあえず就職先を他所を探すという手間、もう、大変なんですその手間が。それを少し削減できます。できれば会社のある程度の保証というかお墨付きが有る方が、大手企業としては面倒でも、従業員サイドから見ると安心できますから、保証というかお墨付きが出来るところとだけ、斡旋契約、このほうがいいですね。多分ですけど。

・・・まあ、大変ですよ、就活事情。嫌ならよそへ移れ・・・この言葉がいかに残酷か。もーね、見つからないし、やすいとこばっか。よそへったって・・・・よそもおんなじで。あんたのそのへんな理屈なんとかならない?っていいたい。そっちなんですよ今の社会問題。大人の考える、企業とはいかなるものかという考え方のほうが社会問題なんです。

皆足並み揃ってると、じゃあ今はそーゆー社会では?って考え方すると、中途採用の給料ベースが低い、待遇が悪いということに対する改善が起きないんですよ。皆で、してるからです。ここが社会問題です。だからって大手でも雇うのに限界がある。ですから、大手がこのベンチャーならお墨付き、という他所系列でも構わないから、大手社内で就職斡旋をするのです。新卒の人も、ここやだなーということに対して、出ちゃうという手口がやれます。

人間なんですよ、人間関係。いくら給料が良いからって、人間が嫌だと出たくはなります。で、ここで二の足を踏むのは、給料です。・・・いえ、言い方を変えます。ここで、二の足を、踏んだほうがいい、です。二の足踏まなくても、理性で二の足踏んだほうがいい、と、自分に言い聞かせるべきです。新卒だとそのへんが分かりづらいです。律して二の足を踏むべき。まあ、若いうちなら、出るんでも、それでもなんとかなります。もうある程度歳行くと、大変です。中途採用の、給料と待遇が悪いからです。この国はそーゆー国です。理屈言っても始まらない。多分お子さんがいる家庭は家庭崩壊します。だから出ないように。この国の国政やメディア、社会通念が言っていることはウソです。出たら負けますよ?まあ、高待遇のところに当たるのは、1万分の1とかでは?嫌ならやめればいい・・・は、ウソです。出たら奈落です。この国は、そーゆー国と割り切っったほうがいい。そして、あなた、偉くなってこの国を変えてください。自分も目指していますが届かないかも。

で、ここのところを、安心して、高待遇とわかっている、他のベンチャーを、大企業が、安心しておすすめできるレベルのものですと、従業員が離婚とか家庭崩壊とかにならなくていいです。優秀な人が上へ行き、何らか問題ある人は下の方で滞留して、その滞留した人の何割かが、人材募集とかするわけで、なんですかこの人みたいな人も居ますね。正社員募集で来たのに、まあじゃあ、まずはバイトからして欲しい、とか、いけしゃーしゃーと言ってのける人も居ますね。それじゃ生活費が足りないでしょう。正社員募集だから来たので、それでもバイトでということで数年働いて、やっぱ無し、の場合、怒ったところで人生、帰ってこない訳ですよ。詐欺ですよね?人生は有限なのに、貴重な人生が目減りするわけです。こーゆーことに、考えが及ばないのに、就活現場に、面接官としてくるんです。

ちなみにそれがそーでも契約書にサインしたら、それは同意したという事なんですから、あなた自身のせいですよね?・・・という論法は必ずしも通りません。それが通るなら、詐欺まがいの契約書を、文字を多くして煩雑にし、善良な笑顔でサインをさせるという詐欺技法が、勝てるということになりますので。サインさえさせてしまえばこっちのもの。こーなっちゃいますよね?訴追できない。それでは困りますから訴追は出来るという法体系であろうと考えますよ?訴追できるようにしてあるであろうと推測しますよ?

0 件のコメント:

コメントを投稿

Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...