瀬戸内海の無人島に新居を建てると想定します。ここではここで、なるべく自給自足が可能な計画とします。
まず生け簀を作ります。そしてそこで、魚の養殖をします。具体的には、海の、湾状の形の箇所に、石を沢山落として囲いを作ります。なるべく、1000年経っても利用できる体制にしたいからコンクリートは利用しません。この中で魚を飼い、お腹が空いたら、手網ですくって魚を食べます。
空いている土地に畑を耕します。そこで野菜を作ります。米はできそうならしましょうか。水を貯める溜池が作れればいいのですけど。
それと、牛を連れてきて、牛小屋で飼います。牛乳を取ります。空いている土地に放牧できるスペースを設けて放牧します。時々牛小屋につれてきます。放牧スペースは、彼らだけで繁殖できるようにするためです。それと気晴らし。
それから鶏小屋を作って、卵を取ります。牛乳からバター、卵からマヨネーズを作ります。
電力は、どーしましょう?ここまで来てそれを考えました。えー・・・
風車。
自家発電用の発電機を買ってきて、分解して、ダイナモ<発電気のこと>を取り出し、歯車を取り付けて、風車で回します。風車には、同軸に大きな歯車を取り付け、2個めの歯車は、小さい歯車をあてがいます。2個めの小さい歯車と同軸に、大きな歯車を取り付けると、大きな歯車は高速回転します。その大きな歯車に、3個めの軸で小さい歯車を取り付けると、この小さい歯車はさらに高速回転します。それにダイナモを取り付けて、発電します。・・・・速すぎるかな?わかんないですけどね。
風が吹かない?
じゃあ潮力発電しましょう。
波で浮きが浮くと、テコの原理で、逆に反対側の先端部分が下がり、その力で歯車を回しましょう。浮きに使う部材は、てこの棒も含めて、水より比重が軽い材料を利用します。ナミで浮くとその力で、逆側の先端が下がり、その力で歯車が回り、あとは自転車の要領で、漕がなくても勝手に回ります。波が下がったときの力はこの際無視します。上がったときの力だけ利用します。波の力で回転する軸には、一緒にコマのような重りをつけて、回転し続ける力を手助けさせます。重いから、しばらく回転力が維持されます。2~3軸先でも構いません。そしてその先の軸は、先の風車の要領で高速回転化し、その先に先の家庭用自家発電機の、分解した中身のダイナモ<発電機>を取り付けます。電力のリミッターはどーやるのかは詳しくないです。まあ何かあるんでしょう。自家発電機の中にあるかも。
船に、水車発電機を付けます。
船が走っていると、後ろで引っ張られて、水車がくるくる回ります。横でも構いません。トム・ソーヤーの冒険でミシシッピ川を走っている船のちょうど逆です。惰性で周ります。帆船動力で、帆を張って船が動き、水車発電機を回します。島の一周を回ると、発電された電力が充電されます。
それだと、電力が有っても電球がない時代は生き残れないかも。やっぱり菜種油が必要ですね。油を作りますか。そしてランプで照らします。ランプには傘を設けます。傘で反射すると、上へ行くはずの照度が反射で下へ行きますので、下の照度が2倍になります。
まあ、子供は嫌がるかもしれませんね。僕はシティーがいいです。ありがたみはわからないかもしれません。
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