航空輸送量と、港湾輸送量を調べたら、航空輸送は1位は上海で、東京の二倍ぐらい、港湾に至っては、1位は上海で、東京の100倍ぐらいです。100倍。この国、貿易はしてるのでしょうか?羽田と成田、2つ有るのは、一つは、貿易空港として活躍してほしいからであろうと推測します。多分成田の方です。それで、一応調べたところ、成田空港には、トラックヤード、バース、物流センター、が、有るようです。立派なものがです。トラックが荷受けや荷降ろしできないと、航空輸送しても、それを運ぶことが出来ませんからね。もちろん当然のようにあるようです。ひょっとしたら、しょぼいというか狭いのかもしれません。
日本の航空貨物、成田の航空貨物は主に電子機器だそうです。・・・・電子機器って・・・・
米は?
内陸の都市は、船がないわけですから、米を航空輸送で、輸送すれば、一度にたくさん輸送すれば輸送コストを削減できますよね?ジェット機である必要はないです。米は日持ちします。ですから輸送に長時間かかっても構いません。ですので、プロペラ機で充分です。それなら燃料費など大幅にコストダウンできます。米以外には、大豆、とうもろこし、トウキビ<砂糖>、小麦なんかですね。こーゆーものを、先物といいます。先物は、輸送のセオリーとして、長時間かかっても構わない、遅い輸送機で、燃料費が少ない物を利用して、それで大量に一度に輸送することで、商品単価にかかる輸送コストを小さくする、それがセオリーです。電子機器だってプロペラ機でいいんですよ?時間がかかったって構わない商品なのですから。カップ麺とか、スナック菓子とか、缶詰とか。・・・ええ、ここでの話は国内、国の内側の輸送のことでも構わないというか、国内輸送の話がメインです。国内の体制が整っていない。もちろん国外も重要です。しかし国内の輸送が滞っているから、輸送量が少ないのです。ちがいますか?
もちろん、港湾。
港湾とは船での輸送です。船の貿易港のトラック発着口、トラックバースの規模が小さいのですか?それとも一時預かり倉庫が小さいのでしょうか?そーゆー、環境が整っていないのでしょうか?冷蔵庫がないとか。
船で運ぶと安いはずですが?違うんですよ、一回で大量に輸送するのです。そーすると見た目輸送コストが高くても、商品一個にかかる輸送コストを、輸送コスト全体を商品の数で割り算すると、一個あたりの商品に上乗せする輸送コストが、トラックのときより安くなるんです。だから輸送タンカー船は、大きいのですよ?
一応、東京と、横浜、大阪、神戸を足すと、上海の40分の1ぐらいにはなります。でも、ここは上海以外に香港とか色々有って足し算すると全く届きません。東京一個とっても、韓国の釜山より少ないです。
まーね、情報元が、サラッと見ただけなので、まあまだ軽率です。気にしているのは、航空輸送として成田を発展させれば、国内の、盆地とかに有る内陸の都市から、航空輸送で米を輸送すれば、船がない地域でも大量輸送によるコストダウンが出来るはずではないかということに対する、してないのかという疑問ですね。・・・・電子機器って・・・・
船での輸送もそーです。船の輸送が活発化しますと、地方の都市は、学校で習ったとおり、南の方の地方都市はとうもろこしや、サトウキビを栽培すればいいのです。中学、高校で習いましたよね?あの理想形になります。この国はそれをしてるのかなあという疑問です。それと、説明です。こーゆー場合はこーゆー考え方をするのですという説明ですね。そのために書いています。
もちろん鉄道貨物も大幅コストダウンになります。鉄道を敷いてあるなら利用しない手はないです。あれは安いはずです。米を、都市部へ輸送できます。コツは、遅くて大量輸送が可能な燃費が安い輸送機で、一度に大量に輸送することで、商品一個にかかる、輸送コストを、輸送コスト÷商品数で割って、商品一個にかかる輸送コストを下げる、ということです。ここが、米など賞味期限が長い、先物取引商品の輸送のコツです。イチバがするのでもいいでしょう多分。ここは詳しくないです。もちろん、缶詰、レトルト、電子機器、機械商品、自動車車体、スナック菓子、カップ麺、缶ジュースなど、日持ちするものは、この考え方で、輸送をすると、トラック輸送よりも大幅にコストダウンできます。もちろんトラックは、仕事はありますよ?なぜならお気づきでしょうけど、この大量輸送が出来る輸送手段は、欠点があって、その一つは拠点に縛られることです。どーしても、曽於の拠点にしか持っていけないです。ですからトラックは、拠点から活躍します。ですから仕事ならたくさんあります。
日本は、航空機でも、船舶でも、あるいはひょっとしたら、鉄道でも、それらを旅客としてばっかり捉えようとする傾向では?貨物ですよ、貨物。
輸送に対して、庶民は、さきほど言いましたが、たくさんの商品を、船など大型輸送で運ぶと、商品一個にかかる輸送コストが安くなる、この考え方を自分に対して、新たの導入してください。大きい輸送なら、トラックより安いです。ここを、うまく利用してほしい。そして流布してほしい。・・・ああ、そーだ!商品の末端価格は、輸送コストも含まれます。ここ重要。輸送コストを抑えることは、商品の末端価格を下げることにも繋がります。あるいは、差し引きの企業利益。東北北海道なんか、鉄道貨物や、船舶輸送を多用すればいいのに。米なら日持ちしますから、こっちのほうが安いです。
知らないやつはアホ的な思考なんか、なんの役にもたちません。人を区別して湯悦に浸るなんか、下らないんです。特にこの場合や、ケースによっては、流布するほうが、お客さんは賢くなった気になって商品が売れる・・・とか、流布のほうが賢いケースは少なからずあります。情報通ぶって、区別ということをすると、人の集団は、区別が発生します。それで、少なくとも二種類に別れます。流布すれば、種類は発生しないから全員が享受できます。
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