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2025年10月27日月曜日

この間、発見した、記号論理学の欠点

 記号論理学というのは、哲学の一種です。

哲学からの派生であり、哲学とは、その人が言っている事の意味は、どーゆー意味かを解析する学問です。

その派生として、記号論理学があります。文章のそれぞれの単語を、記号に置き換え、その人が言ってることが、真であるか、偽であるか、などを計算で出します。

まあ、学校で習った、集合、です。アレを記号論理学と言います。

A∩B ≡ A∩C

こんなのです。

さて。

あれね?ひょっとして、個々の単語、命題がですね?例えば、みかんと、人の命と、並列しておいた場合、みかんが真で、人の命が、偽、であるような結果が出た場合、それでいいという結論、となりかねないような気がします。よーするに、個々の命題には、重要度があり、それが蔑ろになる可能性がありますよね?

いやー…それもまた現実、ってことも違う、変な答えがでそうな気がしますが…?

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