まあ、息抜きです。
バーチャル宇宙論というものがあります。おもしろ話題です。
今の宇宙は、どこかの誰かが作った、バーチャルリアリティの、中の世界である、という宇宙論です。
まず、我々が、コンピューターを使って、バーチャル世界を作ったとします。中の住人たちは、そこがバーチャル世界であると自覚しないでしょう。精密に作ったとします。こんなに精密なのですから、まあ、バーチャル世界とは考えないでしょう。そして彼らが彼らの持つコンピューターを利用して、彼ら自身が自発的に、彼らから見たバーチャル世界を、バーチャル世界の中で作ったとします。バーチャル・バーチャル世界の住人は、そこがバーチャル世界と自覚しないでしょう。現実世界の我々が作ったのですけど、我々が、実はバーチャル世界の住人だとして、反証は挙げられるでしょうか?自分たち自身もまた、実は誰かが作ったバーチャル世界のバーチャル人かもしれません。そーなのです。実は君たちは、我々が作ったバーチャル世界の住人なのです。そんな事を言っている、上の階層の人は、しかし彼らもまた、バーチャル世界の住人で・・・・となり、どの階層がスタートなのかとか、あんまり意味がないというか、自分たちにとって、現実と考えている世界は、実はバーチャル世界であるという可能性が高い、否定の論拠がない、そーゆー宇宙論です。・・・・明日、大学受験です・・・いきなりシャットダウンしたりして。・・・・XPだったりして。
実は、クロックヘルツが、ものすごく遅くても、実は構わないんです。中の住人は、それを自覚しません。絵があっていればいいんです。合っているとは、連続性が不自然でなければいいのです。次のフレームの描画に必要な時間が、2分かかるとしても、中の住人は、それを1フレームと捉えて、自覚しないでしょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿