あの、かるーく、言ってしまうんですけど、プラズマって分子無いんでしょうか?プラズマ分子。多分、くっつきやすそうですよね?ヘリウムとかネオンとかアルゴンとか、あいつらでさえ、何らかくっつきそうですよね?多分、陽子電子間がスッカスカになるであろうから、くっつきやすそうですけど。ですから、プラズマ状態でできる、プラズマ分子とかが、わりと宇宙空間で自由にありそうですけど。彼らは結構自由にくっついてそうですけど。
もっといいますか?
プラズマで核融合できますよね?それで調べると、・・・・ある。プラズマ核融合の記事が沢山。
それでですね?プラズマで核融合できるなら、この国では定説の、高温高圧じゃなくて、高温はいいけど、低圧のほうがプラズマ化しやすいのでは?低圧でしたら核融合はすぐできるのでは?高圧は、元の物質が、プラズマ化すると体積が増えて、結果として高圧になるというだけでは?もとから減圧しておけば、プラズマ化したとき体積が膨張しても、そんなに高圧ではないとかでは?プラズマって体積増えますよねえ?あれ?ちがったかな?
ここが合ってると・・・・考えたいのは、国際宇宙ステーションや、企業の民間人工衛星ですね。プラズマ検知器を搭載して、どんなプラズマが飛んでいるのか、とか、プラズマ気体分子はあるのか?とかを、調べに行くのです。あるいはプラズマ気体を、なにかビーカーにでも入れて閉じ込めて、そのまま毎日観察して、核融合が起きているかを日記をつけるとか、ですね。ここまでの推論が合ってると、とても有意義で、やる気が出てくることばっかり。見たい。ぜひ見たい。そーゆーことばっかりです。水素化ヘリウムのプラズマ分子とかが、ヘーキで飛んでたりして。炭化ネオンとか。ヘーキ。彼らは自由です。CNe2といったところでしょうか?CNe4?さあ、どーなっているんでしょうね?・・・あっと、まだ推測の段階です。まだ確証はないですよ?
なんでヘリウムとかネオンとかアルゴンとかを言ってるかと言いますと、それらの原子は、電子の軌道が満たされている原子で、ですから、他の原子とくっついて分子になることがほとんどない連中だからです。K殻でしたっけね?最も内側の電子軌道は。ここが2個が限界値で、ヘリウムはこの2個を満たしているので、他の原子の電子で欠損を補って分子構造を取る余裕がないのです。分子で安定している分子というのは、分子全部の電子を足したとき、最外殻が8こだと、分子構造が安定します。
次のネオンが、K殻2こ、L殻が、8個です。で原子番号が、10です。こーゆー、電子軌道が満たされているものは化合物になりにくい。ちなみにこの次のアルゴンは、M殻が8個ですが、M殻はもっと電子が入りますが、何故か8個で安定は一応します。
彼らでさえくっつく可能性があるかもしれないというのが、今回の話題です。くっついて、プラズマ分子の一部となる可能性。
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