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2025年10月18日土曜日

日本による有人月面着陸計画について考える

 月面着陸計画を、青写真を考えます。

先のマニフェストでも書きました。引用します。

・国産ロケットによる、有人月面着陸の達成と、月面コロニー計画、月面鉱物採掘計画、メイドインムーン資材生産工場の建設、メイドインムーン資材による、地球向け逆ロケット開発の達成と、地球軌道上へ、メイドインムーン素材利用による、地球軌道上宇宙ステーション計画。月脱出速度が小さいことによる、宇宙運搬による経済の永続回転の達成。目標の一つは、月面コロニー内における、ムーンバーガーショップの開店。科学知識のない、民間人が月へ。

この内容、普段は考えているのですけど、まともにここで紹介したことがないので書きます。

月は脱出速度が小さいので、ロケット燃料が、地球から宇宙へ出るのに比べて格段に少なくても可能です。ですから、月面コロニーを作り・・・・コロニーとは居住区のことです。そして鉱物採掘をし、現地生産で、コンクリート、鉄など、建設資材を生産する生産工場を建設します。ここまでくれば、脱出速度が小さいので地球軌道上まで行ける、逆ロケットをメイドインムーン製品だけで建造できます。上り方面ですね。

それで、地球軌道上に宇宙ステーションの建設をします。地球上から資材を持っていって建設するより、かなり安価に建造できます。

有人宇宙船ですと、電磁波が心配です。ここで心配な電磁波は太陽風です。以前から、電磁バリアーを張れば防げる・・・・と、ぼんやり考えていましたが、電磁バリヤーだけではダメと気付きました。電磁バリヤーで防げるのは荷電粒子のみです。電磁石の突いた足を何本か飛び出させて、電磁石を稼働させると、クーロン力が働いて、防げるという考えですが・・・それで防げるのは電子などの電荷と質量を持った荷電粒子のみです。電磁波は光の一種で、電荷は持っていません。

そーしますと他の対策を考えないと。あのクシャクシャアルミは、何で出来ているのでしょうね?あれは火花が出そうです。よーするに電子レンジ状態です。この環境で勝てる装備が必要です。しかも真空ですので日向と日陰の温度差が急激です。

おそらくセラミックが有望でしょう。熱伝導率が低く、まあ、電磁波があたっても火花は、出ないであろうと考えます。しかし長波長はどーなるのか?ということで先の記述した、波長変更素材の発見です。まあでもヒットしないと、意味がないのか。あれは原子と衝突しないから抜けるんですもんね。どーしましょう?密度の高い分子素材とか、あるいはいっそ液体とか気体を活性化して外郭内部で回しておくとか。・・・うーん・・・迷走してきました。

いずれにせよ、自分としては、最終的には、科学知識のない、料理人でもないけどハンバーガーは作れるという一般人が、僕も月面コロニー計画に参加しましたと誇って言って、ムーンバーガーを売るショップを経営、という、オープンな形での実現、ここへ行きたい。こーゆー、人類の、華やかな感じのほうが好みです。名物ですからね?一度は食べていって?同じだなんて言わないで?月で食べたんです。それは記念です。

電磁波の遮断方法を考えつきました。逆位相をぶつけます。外郭内部にそ~ですねえ・・・ここでは2センチ、2センチ幅の空洞とそれを支える支柱を作ります。空洞内の内側の壁にはLEDランプを大量に取り付けます。また内壁は、ステンレスミラーで覆い、LEDランプの光を反射させます。外寄りの壁にLEDランプを取り付けると、それ自体が破壊されかねませんので内寄りの壁のみに取り付けます。そして、ステンレスミラーは、ここでは垂直反射を多くしたいから正面はツルツルにします。この層を2層作ります。2層作る理由は、支柱が影になるため、影の部分を何とかするためです。支柱の陰は、この場合に限っては日向です。原子が有ってもすり抜ける可能性があります。ですから2層準備します。

それで、同一波長の長波長が来たら、逆位相の光があたって対消滅します。長波長ですと、原子の隙間さえ抜けかねませんので、壁や反射板が役に立たない可能性があります。ですから、もう、光子でなんとかします。波長は違うかもしれませんけど、まあ対消滅に近いことになる可能性はあります。光はですね、というか波というのは、逆の振動をしている波同士が正面から衝突するとお互いの波のエネルギーを打ち消し合い、対消滅するのです。それを利用します。さあ、勝てますかどーか。ステンレスだと火花が出そう・・・何か他の素材が必要ですね。ガラスでできませんかねえ・・・・

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