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2025年10月18日土曜日

数式がない、光速を超える考え方

 光速に限りなく近づきます。

かなり近づいたときに、見ている観測者全員、しばらく見ないことにします。

この辺に居ますということになります。

確率で、光速を超える位置にいる場合があります。

このとき、光速を超えます。

原子雲的に確率で、原子雲の半径が、光速を超える位置にいる確率が存在し、この半径内が光速を超える位置を内包したとき、確率で光速を超えます。

見てると観測してるから超えないかもしれません。見ていないとこの辺一体のどこかに存在するということになります。量子力学ではそーです。原子雲、この辺に存在するという、波動性による、物が確率的にこの辺の球のどこかにいるという状態を、物体はこの半径をもつの球に、一定確率で存在するという表現をし、それを原子雲、電子雲といいます。

光速に拮抗し、光速以上の速度で飛行する物体係に有ったとして、それの位置が、原子雲半径内に内包したとき、確率的に光速を超える場合があります。

虚数軸に、行ってるとかも、自分は想定して考えています。見てないからです。見えないところにある。

追記。

もっとすごいこと考えました!

光子遮断カタパルト。

筒状の中に本船があり、筒は捨てる予定です。光速に限りなく近づき、この速度でいいというときにエンジンを停止し、慣性航行に切り替えます。そして、光子遮断シールドを展開します。このシールドが、光子を遮断し、観測されていない状態を作ります。慣性航行をしながら、この光子遮断シールドを、そっと切り離します。真空ですので同じ速度で航行し続けます。このシールドが、光子遮断カタパルトとなり、一定確率で、内部の本船が光速を超えます。筒は捨てます。

・・・・えー・・・前とか後ろから光子が入りますね・・・・まあでも確率は上昇するでしょう。

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