状況分析能力。今置かれている状況は、何をするのが正解か。
えー…
9マスあって、それぞれに、1〜9の番号が振ってあり、それに、1〜9の数が書いてある玉が、3マス目以外、全部、それぞれの番号のマスにそれぞれの玉が入っています。
さて。
何をするのが正解ですか?
何をするのが自然ですか?
まあ、3の玉を、3のマスに入れるんでしょうね。
どこにもそんなこと書いてません。でもまあ、たぶんそーですよね?
人間界という状況を眺めたとき、この生き物とは、こーゆー世界で、このように生きているらしい。おとーさんと、おかーさんと、おねーちゃんと、ぼく。そーゆー形で、群れをなして、生きているらしい。そーゆー世界のようです。そー見えますよね?どーやら。
さて、人間界というシミュレーションゲームの、適切な攻略法を考えたい。何が最も、上手いプレイヤーでしょうか?
RPGの、ステータスや、スキルの取り方は、何でも取れます。選べます。たいていは失敗しますけど。適切な取り方以外は失敗します。ネットゲームなんかそーです。どーやって攻略するのがうまいでしょう?与えられた状況の、状況分析をしないと。
そのスキルでは、高いレベルではやっていけませんよ?出来ますけど、作れますけど。
人が作ったテンプレートだとうまくいきます。ここは一つの、解法です。人の世の中のうまい攻略法です。
アメーバみたいな知的生命体の世界なら、また、生き方や、社会設定そのものが違うでしょう。その場合はその世界で、うまく生きる攻略法は、状況を見ながら、考え、解析することになるでしょう。そして慣習に順応するほうが上手いです。
妥当じゃないと、落ちものパズルゲームの、連鎖はたくさん出来ませんよね?
ニッチ狙いの人生は?
可能です。
可能ですが…人の世を見る限り、そのー…不自然では?この人間社会って、そーゆー風にしろって、状況的に、状況は言ってますか?なんか、社会を見渡す限り、この人間界ステージは、こーゆー縛りのステージで、その生き方は、さすがに妥当じゃないから、違うのでは?
人って、こーゆー風にするものでは?…見た限り。
なんか、まあ、ニッチ、それは出来ますけど、しようと思えばですけどね?…でも、人って、そーゆー風に、するもんですか?…まあ、強いし勝ってますけど、なんか、変ではそれ?
さて。
ここで書いているのは、きちっとしてほしいから、という内容ではありません。
人とは、なんぞや?ということに対する考え方の一つです。
・人とは、体は空で、キジが鳴くから、キジがいるのではなく、キジが鳴いたのを自分が聞くから、キジがいる、という、自分と、それ以外に事とは何なのかという考え方。本性は自分の中に内在し、体でさえ幻です。自分以外の全てはたまたまで、この、眼という、与えられたカメラが撮影していることが写っているモニターからは、こーゆー世界が映し出されていて、それが人間界です。スライム界にたまたま生まれ落ちる可能性もあり、可視光領域も違う可能性はあります。今は、この世界です。昆虫は紫外線が見えますし。体も、脳ですら、自分という意思が扱うハードウェアの一つです。自分という本性以外はすべて幻、仮の姿です。
・法という、できるだけ大多数の人を、幸福にするという考え方。自分が自由に生きたいように他人だって自由に生きたい。そーしますと、全員が幸福になるには、お互いの妥協点を求めることになります。他人の権利をを侵害しないことになります。他人に迷惑をかけない限りに於いて、人は自由です。自分、Dr.アイデアマンは、この考え方の人です。
・ここで言っている、自分が言うマイコンロボという考え方。自分が持つに値する、きちっとした考え方や生き方をすると、どんなときでもそう動く。信念、とでも言いましょうか。普段はだらしなくしていますけど、こーゆー場面というのが来たら、そのときはきちっとするんですよ。・・・それ、ウソですよねえ?出来ますか?普段からきちっとしてる人が、そーゆーとき、出来るんですよ。人間はそこまで、複雑な条件対応できるほど器用にできていません。だいたいスキルが無いでしょう?根気強くならないと、って、その場面が来たら根気強くします、ですって?出来るのそれ?・・・ほら出来ないじゃないですか。
・人の世の中は、育てる、という事で回っています。競争で回っているなんて、ウソです。他人との強弱関係、弱肉強食の中に、人の世の真実が有るなんて、ウソです。実際には、育てる、という概念で回っています。強者は人を守るために有るべきです。格闘技の強者の中には、張り合うことに本質が有ると、強くなったので錯覚しがちですが、実際には、初心者の頃から、先生が手抜きして教えてくれているからすくすく育つのです。はぐくむから育つのであり、はじめから峻烈な環境で育つ人間は、一人もいません。ウソです。格闘技に限らず、強くなったからといって、増長してはいけません。このことは、釈迦の言う、天上天下唯我独尊、に対する反証です。あれは、こんな事できる生まれたての子供なんてこの世に一人も居ない、きみの言っていることはおかしい、そーゆー意味です多分。一定の見識が育った自分から見た、人の世の中とはこーゆーもの、ということを言っていたのに対して反証を言われたんだと考えます。
・君子危うきに近寄らず。危ない行為を、好んでする人は、一定確率で危ないことになるという可能性のある人生、そーゆー人生を送ります。それを避ける人は、そーゆー可能性がない人生を送ります。歩道から落ちると車道の車に轢かれる、危険な歩道を通って通勤する人は、事故に見舞われる可能性の中で人生を送ります。多少面倒でも裏道の住宅街のみを、利用して自転車で通勤する人は、少なくとも歩道から落ちる事故の可能性は無いです。それは盤石の人生です。鉄壁の防御。分かりづらかったら、多くの人がしていることをする。みんなしているから保証があるからです。鉄壁です。鉄壁だと、他のことが起きないから、人は未来予知が出来ます。人類はもう未来予知が出来るのです。他のことが起きないなら10年後はこ~なる・・・・と、ほとんど確証が持てるからです。硬い人は強いのです。確率論です。失敗しやすい人類が、失敗を排除していくという考え方です。その中は安全です。安全で、盤石だから出来るさらなる段階へ進めます。
このようなことのひとつです。ここで言っているのは、
・与えられた状況を分析すると、このようにしていくのが妥当で、上手い。いま、あなたは、饅頭屋という仕事に付きました。しばらく働いていれば、ここで立ち振る舞うにはどのようにするのが妥当で上手いか、勘でわかるようになってきます。今あなたは、人間界という状況に来ました。しばらく生きていると、どーすれば上手いか、勘でわかるようになってきました。たしかに、饅頭をこねて、植木鉢に植えることは、可能です。割と人は何でもできます。可能性を語りだしたらどんな変な人生も出来ると言えばできます。でも・・・・おかしいとわかる。それ、合ってますか?攻略が、下手ですね?わからないの?RPGで、自分はこの村が気に入っているので、そこで村人に話しかけるというプレイをしてるのです。いいですよ?出来ますもんね?・・・・でも、このRPGは、経験値を稼ぐのが上手いんですよ?いいですよそれでも。でも違うのではとは言いますよ?変なので。人間界というものの、RPGのような様相を分析して、ここでする妥当な形とそれとの比較ですね。可能性は有っても、おかしいとわかる。ズレがあるからです。スーパープレイヤーが見抜く、正規の攻略法からすると、下手だからです。彼は理想形が見えるのです。ツバメはこー生きるのに、キミ、おかしいんじゃなあい?
総じて、人は自分の見識だけでは届かない場合があるということを、認めたほうがいいです。それを認めて、他人からのアドバイスを受け入れる、とい事をしたほうがいい場合が有るのはふつーなんだと、ありうることだと己自身で理解はしておくのです。なぜなら、自分の姿を客観的に見ることを、人間は出来ないからです。だからそれはふつーで、ありうることなんだと考えるようにしておく。背中にホコリが付いてますよ?ありがとう、失礼。
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