オ-ストラリアを見ていたら、オンズローというところに、こーゆー桟橋があったのです。潮の満ち引きで可変するようです。
素晴らしい。何かに利用できませんかねえ?我が国でも。
桟橋なのに、下に浮きが付いていて、潮が満ちると浮いて、潮が引くと沈む。水面の高さに合わせて、桟橋が浮き沈みします。また、水底に、浮きが付いたら、それはそれで、桟橋の足代わりとなり、坂道になります。脇に立っている柱は位置固定用かな?水流で流されない、波で流されない。
青ヶ島とかで利用できませんかねえ?あるいは硫黄島とか?青ヶ島なんか上陸が難しいとのことで、いまクレーンで上陸するのですけれども。このやり方、そーゆー現場のどの場所かで利用できませんかねえ?波で折れるかも。そーゆー場所では厳しいかもしれない。遠洋の離島だと波がすごいでしょうからね。場所を選びそう。でも場所がマッチしていたらこのアイデアはいいかもしれませんね。
この話とは違うけど、・・・・南極は、浮き桟橋はいいかもしれない。可変が有用というこの話とは理由が違いますけど。あそこは凍った氷のエリアが大きすぎるか。10キロにも及ぶ浮き桟橋は厳しいか。地面がないんですよ、海が凍っていても。だから桟橋の建設が出来ないんですよ。地面が有るところに桟橋を建設しても、冬はもっと先の海まで凍って、歩いていけるんですよ。でも氷だから沿岸部は、割れるから危ないんですよ。その割れる凍った海のあたりに割れないという保証がある桟橋があればいいんですけど、地面がないんですよ。数キロ先なので。
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