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2026年1月11日日曜日

正徳記念絵画館という、この建物のコーディネート



 明治神宮外苑と書かれたこの建物、名前がわかりません。

~調べました。正徳記念絵画館という建物のようです。~

しかし、この建物はこのようにコーディネートしてはいかがでしょうか?

具体的には、布を利用します。布なら失敗しても代えがきくからです。



旗や、タペストリーを置きます。色は赤が今のところ似合っていますので、赤にしてあります。重要なのはここです。石材は、ただのグレーのように見えて、似合う色があります
。この石材は緑と茶色がうっすら入っているようですから、とりあえず茶色側の赤の、真っ赤の赤を、アクセントカラーとして少量置きます。屋根の上に旗と、手前にタペストリーですね。建物そのものにタペストリーをデパートみたいにたれ下げるのでもいいですし、屋根から、壁上部に、帯を、半円状の連続になるように帯で上部を覆うとかもいいでしょう。
・・・なにか、じっと見ていると、どこかの美術館に見えてきますよね?この建物、美術館みたい。

~調べました。明治天皇を描いた日本画や洋画を展示しているそうです。~

アクセントカラーを少量置くと、画面に多く有るドミナントカラー、大部分の支配色、この場合のドミナントカラーは茶色と緑の少し入った灰色ですけど、ここがくすんだ色から、なんとも言えない、いい色に見えるような感じに、色のイメージが変化します。変化するんです。色の印象がです。

おそらくヨーロッパは、このようにしているであろうと考えられます。また、まあ、似合わなければ、布ですから、新しいのを買い換えればいいです。最初は安い布で、似合う色を選定し、この色だと考えられる色が決定したら、高級な刺繍入りのものにでも変えればいいです。まあ、野外用ですので、定期的に新しい布に変えることが前提と考えるほうがいいでしょう。選定が決まったら、伝統化します。この色しかダメですということにします。そーじゃないと、新進気鋭の芸術家が、自分にもやらせてほしいと言い出して面倒です。まあ少しはいいですけどね?伝統化はそれでもしておいたほうが無難でしょう。人とは、断るときの言い方が有ると、断りやすいものです。

手前の水辺も少し手を加えたほうがいいと考え、テラコッタの植木鉢に観葉植物が植えてあります。植物も緑の葉っぱの色が、種ごとに違いますので、最も適した植物を植えたいところです。テラコッタとは素焼きのことです。縄文土器の、あれのことです。ヨーロッパではテラコッタといいます。赤系統で揃えますのでテラコッタなら似合うかなあと考えました。少しオレンジ寄りかな?もう少し考えたほうがいいかもしれない。置いてみないとわかりませんね。

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