食品工場は、工場ですから、大型機械で、電力で動きます。衛生的に保つため、ホースの水で丸洗いが望ましいです。食品だからです。レストラン、ファーストフード店など、飲食店では当たり前のことです。まあ、丸洗いはレストランではしませんけど。でもなんか、レストランから来た人から見ると、食品工場に対して、衛生を気にするなら、当然丸洗いなんだろうなあという先入観があります。ところが食品工場はそーではない。なぜか?なぜならそれをすると、感電するからです。便利のための機械は、なんと電力で動くために、水で丸洗いすると感電するので、水が掛けられないのです。ここが、食品工場の真実、というか自己矛盾です。特のコンベア。ベルトコンベアです。あれこそ便利なのに、あれよく考えると電力で動きます。モーターに水がかかったら、感電するから水で丸洗いができません。それを耐水構造にしたとして、それをしても、コンセントはやっぱり水が掛けられません。ですから激しい水洗いは、なんと食品工場ではできない場合があるのです。ここが、近代機械による食品工場の、抱える自己矛盾です。
エアーシリンダーは、ここを何とかする目的で利用する、という用途があります。エアシリンダーを上手く使うと感電はしないです。・・・・いや、電線の通った機械と併用されても・・・・ああ、シーリング・ヒーターですか。まあ仕方がないですね。
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