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2026年1月22日木曜日

各学問ごとに研究所

 昔の日本人は、海外へ船で行く際、おそらく、黄海など中国側以外ですと、台湾の西側周りで、フィリピンへ行ったり、ベトナムへ行ったりしていたんだろうなと考えます。もちろん、上海へも、行っていたと考えます。西へ一直線ですからね。沖縄の与那国より近いです。

さて、それならフィリピンや、ベトナムには、日本人が書き残した文献なんかの資料とかがたくさんあるであろうと考えられますよね?花の慶次では、ルソンの壺というのが紹介されていましたが、ルソンとは、フィリピンの北端にルソン島というのが有ります。日本から台湾周りですと、海が浅く荒れていない海を安全に航海できそうですから、そちら周りで北側のルソン島へ行っていたであろうと考えられます。推測ですよ?

・・・・えー・・・・

ところで、日本でこの方向での話題は聞いたことがないですよね?しかし江戸時代ならかなり行っていたであろうと、推測しちゃいますよね?歴史学者は行かないのでしょうか?

歴史学者は?

歴史学者は行かないのか?

なぜ?

現代の学問というのは、会社で高学歴が優遇されるという意味が大きいからです。それしか意味がないからですと書きそう。じゃあ、学者は?学者は、授業をしていれば安泰。研究なんか、しなくてもいいんです。しなくても生きていける、というか、学者はこのやり方以外、許容されていない。そーゆーシステム構成で社会ができているのです。

ではブレイクは?

そこで考えたのが、各学問ごとの研究所です。研究所を作る。研究所は、それを作った手前、活動を、うわべだけでもいいからしないといけない。ですから自分たちでイベントを考えます。結果として、ルソン島へは行きます。研究していますという体を演じなければならないからです。研究所だからです。それだと研究したい人は嬉しくて仕方がない。

そしたら各講師に対して、研究所から、1週間ほど、ルソン島へ研究旅行へ行きませんか?と、案内が来るんですよ。夏休みとかに。それなら、授業のことで頭がいっぱいの講師の皆さんも行くでしょう?行きたくなりますよね?

経営管理論に関して、労働者にアンケート調査を実施しようと考えていますが参加しませんか?とかですね。後期の授業終了後ですけど。行きますよね?

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