エジプトのピラミッドは、子供の頃から科学読本で度々紹介されていました。
でも当時どの雑誌でも書いていなかったことを書きます。
多分、エジプトのピラミッドは、正八面体四角錐です。正八面体の半分。なんか、みてると、一面だけを正面から見たとき、その三角形が、正三角形に見えるんですよ。他の角度だと分かりづらいですけど、一面しか見えない角度から見ると正三角形に見えるんです。見えるというか、・・・えー・・・馴染み深いなにかの三角形に見えるんです。でも、どの三角形かが、判然としない。正三角形と言うには、少し潰れている。でも、なにか、見たことある既視感のある、どれかの三角形に見えるという安定感を感じます。それで、ああ・・・ひょっとして下から見ているからだ。ですから、ドローンで、斜め上上空から撮影して、面に対して正面からの形を見ると、おそらくこの一面は正三角形で、角度は60度に見えるのかもしれない。そう考えると、なにか正三角形に見えてきます。ですから、正三角形であろうと推測されます。そーしますと、正八面体の上半分の形状の、四角錐であろうと推測されます。正八面体は正三角形8個で構成され、すべての辺の長さが等しいです。それの半分ですね。四角錐です。
ちなみに正三角形5個で構成された、五角錐という形状もありますが、ピラミッドであるかなあ・・・・この五角錐は、ジョンソンの立体と呼ばれる、ノーマン=ジョンソンがナンバリングした立体の一つのようです。正三角形5個と、底面は五角形です。辺の長さはすべて等しいです。不思議ですね。正三角形で無理に構成した分、ペラッペラです。高さが低くなります。次の六角形が底面の、正三角形だけで構成された立体も実はあって・・・・いえ、それは、無いです。正六角形は正三角形6枚で構成されていますので、立体には成れません。ついに、頂角0度の平面図形になってしまいます。6角形が底面だと立体には成れません。
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