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2026年3月6日金曜日

貿易とは何かの考察

 いつものように、貿易とはこーゆー物であるなら、この様になるという、自分自身なりの独自考察です。経済学の教科書には違うことが書いてあるかもしれません。ここは、自分の考えです。ご了承ください。

さて。


ここで、相手国Aが、国内総生産を、$100持っているとします。

そして、自分の国Jは、国内総生産を、¥100持っているとします。

彼の国が、自分の国Jで、買い物をするために、自国で換金をするとしましょう。レートは、$1=¥2です。

相手国Aの彼が、¥2を持って、自国Jへ来て、¥2の価値のあるものを買って、自国へ帰ります。

A国の、国内総生産は、今、$99です。

J国の、国内総生産は、今、¥102です。

…そーなんですよ。お金の吸い上げが起きるんです。貿易で、他国からモノを買うということをすると、不思議ですが、なんと自国の金が、他国へ流出するのです。…まあ、なんとなくそーなんだろうとか考えていた人もいるかも知れませんが、こんなはっきりとわかると、…え?!ってなりますよね?

…さて。

お気づきの方。

…そーなんですよ!わが国、日本。中東から石油を買いまくってるんですよ!なんか奇妙ですが、日銀で刷ったお金が、なんでかわかんないけど、減るんです。減って…それで…中東にその金がたくさんあるってことのようです。

中東が、日本へ、ものを買いに来て、日本のものがたくさん売却されないと、日本に本来あるはずのお金が、返ってきません。そーゆーことですよね?

よーするに、自国にある、札束の枚数のようです。理想枚数が、減ると、貿易で負けている、買い物をしている。枚数が増えてると、ものが他国で売却されている…そーゆー意味で。この枚数が、とりあえずぶれない、変化しない様に調整をかけるほうがいいのかもしれませんね。…まあ、まだ分かりませんけどね?

さて。

石油を売って、日本円を貰います。彼は、自国へ帰り、自国の紙幣へ、換金します。

換金額が大きいと、どーしましょう?…うーん…そしたら、造幣局に対して、換金額相応分の、紙幣を印刷してほしい…と、こーなりますよね?石油メジャーの彼は、大儲けです。さて…

さてしかし、それなら銀行は?銀行は、自国紙幣利益相当分の、日本の札束を持っています。だから、倒産しません。…えー…あれ?

この日本の札束、困ったときに、換金はどーしましょう?日本へ行って、僕の国の札束に換金してほしい…と言えば、くれますかね?…えー…えー…たぶん無理ですね?彼の国のお金を印刷できないからです。渡してあげたいから換金用の準備金がほしいので、日本円をあげますから、相当分の君の国のお金をください、となり、堂々巡りですね。…あれ?…ここはどーなっているのでしょうか?あれ?

そんなわけには行かない。ですから、造幣局が、換金額相当のお札を、銀行のために印刷してあげる。この対処をする可能性はあります。そして、この対処をした時。…お気づきでしょうか?日本円の札束という、紙くずが残ります。浮くんですこのお金。彼の国で日本の札束が。

うわー。…こんな事あるのでしょうか?まだ、考え中なのですけどね?だって、造幣局が、銀行のために、換金額分を印刷したら、日本円は残るじゃないですか。日本円という札束だけ、だぶつきますよね?…どー扱いましょうか?

このケースがあってる場合、未然に防ぐ対策は…うーん…わからないですねえ…相手国の通貨で支払うとかかなぁ…でもそれだと、あらかじめ、トレードで準備金が必要ですが、交換という手続きをすると、あちらに結局日本円が貯まりますよね?

売り買いした、という会計処理のみを行い、数字だけのやりとりとし、その分を、造幣局が印刷していいルールというのを、国際的に認める形、というのをすれば、うまくいきますかねえ…何か、小切手というか、領収書みたいなのを切る、というか。相手の国のお金を100手に入れた。自分の国は、レートで、200失った。相手国は、100儲けた。儲けた分は、帳簿通り、100印刷していい。こーですかねえ…うしなったぶんのほうはどー処理しましょうか?うーん…ごちゃごちゃしててよくわからない…

まあ、知識に乏しい自分ですので、推測なんですけどね?

貿易で、儲けた相手国の国内で、おそらく自国の札束が、浮くんですよ。この浮いた自国の札束、貿易による利益、それを返却してもらい、利益返却金の、受付窓口を一元化する。そして、この窓口で受け取った、自国のだぶつき金は、すべて焼却処分する。こーすれば、数字と合致しますよね?海外の人も、それなら処分方法はわかりやすいです。…うーん…

まあもちろん、彼らが持っている日本円で、日本で、ビルを買うとかして消費するとか、トラックを買って消費するとか、そーゆー方法はありますね。換金しない、という方法。

よーするに、貿易輸出で得た金は、あくまで相手国の通貨であるということですよね。

危険思想ですが、いっそ、占領して自国の領土にして、内需にしてしまいますか?それなら、自国の札束として、正式に、戦争の戦利品として入手、という形になりますが?…なーんて。


さて。


対応策としてアイデア。まあ、当座の対応策ではないですけどね?

世界統一銀行というのをまず、作ります。ここでは、統一銀行専用取引通貨というものを扱います。この通貨は、外貨の換金以外での、一切の取引の禁止された通貨で、正式なルート、指定された組織以外の換金を禁止されています。輸出で得た他国の通貨を、統一銀行通貨に換金します。換金された枚数は、造幣局が印刷していいことにします。

…うーん…こんがらがってきました。うまくないかもしれない…保留します。

他国に、自国の銀行の支店を置く。このやり方はなかなかいいかもしれない。見かけ上、この銀行チェーン全体としては、利益を持っているというかたちにはなります。他国の通貨ですけどね?でも支店は他国にありますので。一応ですけど。でもそれでは、預金から引き出した時、何が起きているか、わからないんですけど。ただし、この銀行は、投資ができますけどね?意味あるのかなあ?投資されたことには意味はあるでしょうけど。抜本になりうるかは、うーん…数値のやりとりという形で、一応本国で、貯金を下ろすとかはできそうですかねえ…いやー…この札束は?消えるわけでもあるまいし。換金分少しずつ、所有者不明の札束が、銀行の金庫で、指定されていくだけのような気がしますね。この枚数分は、所有者不明に、さっきなりました。といううことにしか、ならなさそうです。やはり、銀行が他国の通貨で、他国の生産物を買って消費…という形を、…銀行でなくても、しないと減らないですね。造幣局が、換金分を印刷したら、負けのように感じますね。

他国製のトラックを買って、自国で利用。このラインが最も健全ですね、今のところ。他国の建築業者を自国に呼んで、高層ビルを建ててもらい、支払い給料を、彼の国の通貨で支払う。このラインが今のところ、最も健全ですね。


問題点をまとめます。

よーするに、貿易で得た利益は、あくまでも、相手国の通貨でしか無い。自国の通貨ではない。そーゆーことです。少なくとも現段階のシステムでは、ここを、うまくやる方法がない。ですから貿易で得た利益は、相手国の通貨でしか無い。換金できないのです。

現状取りうる解決策は、2つ。

一つは、焼却処分です。造幣局で相手国の通貨相当分の換金資金を印刷してもらう。相手国の通貨は、この段階で焼却処分です。

具体的には、相手国に、浮遊金引取窓口を設置してもらい、その窓口で一本化します。あるいは世界的な条約のもと、世界的な期間が一括受け取りをして焼却します。

もう一つは、造幣局で、換金した分印刷してもらうのではなく、そのお金で相手国の商品を買います。ビルを建築してもらって、支払いを、相手国の通貨で支払う。相手国の車を買って、相手国の通貨で支払う。このやり方をして、自国や自分自身に対して投資を行います。そして発展を促します。



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