2026年4月11日土曜日

活人剣!剣道は型稽古をしたほうがいい

 自分は剣道が出来ます。

そーなのですか?・・・ではなにかやって見せてください。

いいですよ。・・・せーの・・・えい。・・・とまあ、こんな感じです。

・・・ああー、そーですか・・・

・・・・・

地味、ですよね。

よどむ空気。

・・このー、なにか、いっそ中国拳法の人とかのほうが良かったかもしれません!

して見せて?いいですよ?・・・で、メーン!・・・・とまあこんな感じです・・・

人から見て説得力がゼロ。

なんかピンときません。

ところが中国拳法の人ですと、型を・・・方のことを套路<とうろ>と言うのですが・・・・型をひとしきりして見せれば、見たいと言った人は、

・・・おおー!すごいですね!

このようになります。そして、あの人は中国拳法ができるらしいから・・・と、人の噂になります。そしたら、一目置いてもらえます。まあ、ケンカを売られるかもしれませんけど。でも、自己紹介としては、見て分かる説得力があります。印象ですね。

ところが!剣道!

・・・えー・・・コテー!・・・・はい・・・・

すごいんですか今のは?

そーなんです・・・・

どーしましょう?で、ですから型稽古をできる方がいいのではないでしょうか?型稽古を教える。自己紹介のときに、型稽古の方をしてみせると、相手は、剣道だ!剣術だ!とインパクトで理解できます。

ここが、活人剣。戦わずして、一目置いてくれます。少なくともデキる人、とはなります。

・・・・ドウー!・・・・はい・・・・

何ができるのかさっぱりわかりません。

実は実戦形式の、稽古、乱取り稽古と言う稽古を、山のようにするものですので、実際に戦うと強いと分かるんですけど、見た目がこのー・・・・

空手の人が同じことを言われて、

・・・・えい!・・・・・正拳です・・・・・はい・・・・

そーですか・・・・

こーゆーことなんですね。

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