自分は剣道が出来ます。
そーなのですか?・・・ではなにかやって見せてください。
いいですよ。・・・せーの・・・えい。・・・とまあ、こんな感じです。
・・・ああー、そーですか・・・
・・・・・
地味、ですよね。
よどむ空気。
・・このー、なにか、いっそ中国拳法の人とかのほうが良かったかもしれません!
して見せて?いいですよ?・・・で、メーン!・・・・とまあこんな感じです・・・
人から見て説得力がゼロ。
なんかピンときません。
ところが中国拳法の人ですと、型を・・・方のことを套路<とうろ>と言うのですが・・・・型をひとしきりして見せれば、見たいと言った人は、
・・・おおー!すごいですね!
このようになります。そして、あの人は中国拳法ができるらしいから・・・と、人の噂になります。そしたら、一目置いてもらえます。まあ、ケンカを売られるかもしれませんけど。でも、自己紹介としては、見て分かる説得力があります。印象ですね。
ところが!剣道!
・・・えー・・・コテー!・・・・はい・・・・
すごいんですか今のは?
そーなんです・・・・
どーしましょう?で、ですから型稽古をできる方がいいのではないでしょうか?型稽古を教える。自己紹介のときに、型稽古の方をしてみせると、相手は、剣道だ!剣術だ!とインパクトで理解できます。
ここが、活人剣。戦わずして、一目置いてくれます。少なくともデキる人、とはなります。
・・・・ドウー!・・・・はい・・・・
何ができるのかさっぱりわかりません。
実は実戦形式の、稽古、乱取り稽古と言う稽古を、山のようにするものですので、実際に戦うと強いと分かるんですけど、見た目がこのー・・・・
空手の人が同じことを言われて、
・・・・えい!・・・・・正拳です・・・・・はい・・・・
そーですか・・・・
こーゆーことなんですね。
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