molってのは原子の数でしたっけ?あれみたいに事業規模の最小単位での、複式簿記資格者の必要人数の基本単位を作成します。そして、事業規模ごとに、その掛け算で人数を割り出せるようにします。複式簿記資格者・・・という言い方より、経理?経理の人数算出方法。この言い方のほうがいいですかねえ・・・なぜなら大学で経済学部卒の、社員は簿記の資格を単位で取っている人もかなりの数が居て、複式簿記の資格保有者を雇う風潮にならない。しかし、じゃあできるのか?というと、・・・まあ、出来ないのでは?と。専門の資格保有者を雇うほうがいいのでは?だって資格保有者の人数割り出し、という考え方ですと、他の仕事の担当の人が、キミ、簿記出来ますよね?じゃあこの人で3人目と・・・あと誰か出来る人いますか?とかになると、困りますよね?数合わせだけして、うちの会社は守ってますから・・・などとなりそう。ですから経理社員の人数、としておいたほうがいいかもしれません。この大卒の人が、簿記の資格を持っているという状態で、簿記資格者を中途で雇うのか?この国?雇用主がそのような配慮をするのか?この国で?ある、小さい規模を、このくらいの規模を最小単位・・・という感じで設定して、それを・・・そーですねえ・・1マトリクス、1matとでもして、それの掛け算みたいにするのです。イメージとしてはそーゆー感じ。
脱線しました。事業規模ごとに簿記資格者、というか経理の人数の算出をするため、最小単位の設定をします。あとは掛け算。事業規模に見合わない少ない人数で複式簿記をやらせているところがあっても、いえいえ、学識的には妥当な人数はこのように算出して・・・ほら・・全然足りないです。などと説き伏せることが出来ます。詳しくないので推測になりますけど、多分ですね、簿記も、事業規模がある程度になりますと、そのー・・・なんでしょう?紙っペラ?の、枚数、ここが尋常ではない枚数に膨れ上がるであろうと推測するんですよ。もう、万単位の可能性。それを、規模が小さかった頃と同じように考えているのか、はたまたコンピューターだから膨大な情報量をさばけると考えているのか、ここの人数を絞り、増やすことが頭にない人を、うまく説き伏せることが可能になります。説き伏せるのは、上司が部下を説き伏せたり、部下が上司を説き伏せたり、どの場面でも、学問で学者はこーゆー名前で計算式はこーゆー物で・・・というと、説得力があります。
・・・・ここで書いていることは、まあ推測ですけどね?後で調べて違ったら削除します。