長勤社員という、カテゴリーを設けるのはいかがでしょうか?長勤社員というのは、残業をするつもりがありますということを、会社側から、ある程度していいと認められている社員の枠ということです。
目的は、仕事の熱意がある人に、少数ながら、長勤を認めるということです。他の人は定時です。やる気のある社員は、長勤社員に志願する権利があります。まあ、志願したんですから、その分は頑張ってもらいます。
飲み屋で暴れるような人は、きみはしばらく、長勤社員をしなさい、と言うこともできます。
ここで重要なのは、長勤社員、という枠組みを、はっきり作り、はっきり言うということです。はっきり作り、はっきり言うと、そーゆーものがある、となります。そのほうが、何かと処理しやすい。
追記。
こっそり書きますね。このような枠を設けると、それでも熱意のある人は、するでしょう。しかし、年をとると、自分もそろそろ、こんなもんで、定時社員へ戻りたい…と考えたとき、それができるということになります。枠があるから、それとの対比で、定時社員へ戻りたいという、具体的なことを言いやすいです。そ~なりますと、中高年層の、管理職社員が、会社のルールを、自分のモーレツに、合わせて変えてやるんだ、というタイプの社員がおそらくいなくなると推測されます。なし崩しもあまり起きなくなります。定時社員は、堂々と定時で帰れます。
残ってください、皆さん困ってるでしょう?会社を、大人を、なんだと考えてるのでしょうか?このような意見を言う人に対して、じゃあ、長勤枠から、出れば?と、言い返すことができます。自分でしたくてしたんでしょう?枠組みが、明確だから、言うための用語があるからです。