そのー、プログラムそのものが大きくなってる現代、インタプリタ言語のほうが、バグが見つけやすいから、かえって安全ではないでしょうか?
命令文が、見てわかるんです。そのプログラム言語が読める人は、おかしなところがあれば、まあ、見てわかるんです。
インタプリタ言語とは、実行すると、プログラムリストを、現在進行系で読み込んで実行するんですね。言い方が違うかなあ…
代表的なインタプリタ言語ですと、BASIC。現代ですと、ウェブ言語のHTML、JavaScriptは、インタプリタ言語です。parl、PHPなんかはインタプリタ言語ですかね?
ほかに、コンパイル言語というのがあり、有名なのがC言語です。プログラムリストを、マシン語ファイルに書き換えるということをします。それを、コンパイルと言います。
もうマシン語ファイルだから、おかしなことされててもデバッグが大変。読めないので。
インタプリタ言語ですと、読めますので、デバッグや、おかしな命令とかは、プログラム言語がわかる人が頑張れば見つけられます。
コンパイル言語は、元の言語に精通している人でも、コンパイルされたもののデバッグはできないです。もうマシン語ファイルに書き換わっているからです。命令文が読めても、16進数のマシン語ファイルは、違うものだからです。
0 件のコメント:
コメントを投稿