年間、120日とか、150日しか働かない。しかし、世間並みの給料をもらえる。余暇は、自分の趣味、テレビゲームでも、スポーツクラブでも、旅行でも、車の整備でも、そっちで、自分自身を磨き、プライムを目指すのはそちらで。
このような社会にするには、強力な統率力が必要です。支配。わかりやすく言うと、強力な治安力が必要です。逸脱したら容赦なく検挙。ゴミを捨てたのをみかけたら、検挙。交通違反は検挙。飲み屋で揉め事を起こしたら、検挙。このくらいしたら、当局に睨まれるから大人しくします。加減がむずかしいですが。
そーすると、大人しいから、定時で帰り、家で趣味のことをして、家族サービスをする、という形になります。
この形だと、うーん…仕事とは?ということになりそうですね…金のためという考え方で組織をまとめ上げると、仕事がおざなりになる人が現れそうです。まあ、強力な治安力で、社則の後ろ盾となれば、社則で縛るというやり方が出来ますので、強力な治安力が社則の後ろ盾になればいいなあ…なんか逸脱した人がいても、いまに捕まるぞ!と言って脅したとき、実際に捕まるような社会ですと、それみろ!と言えますので、今に捕まるぞ!というセリフが脅し文句として、意味を持って機能しますので、会社の組織統率がやりやすいです。
さて、最初にも書きましたが、まあ、この、年間労働日数が、120日とか、150日というのは不自然でもなんでもなくて、農業なんかがそ~では?こんなに働いているのは現代の、メディアの誤解か?現代社会の誤解です。250日働かないと、仕事じゃないとかは、何なのか?人類有史以来、こんなに人間があ労働をしているのは、産業革命移行の特殊例ですよね多分。
さて、月毎給料を、年収を、全く減らさずに年間労働日数を、このぐらいにすると、実はものすごい消費が起きます。経済がものすごく活性化します。どの産業も物凄く消費が起きます。こっそり言いますが、ものすごく利益が上昇するであろうと推測しています。消費に割く時間があるからです。ただし、治安が荒れる危惧があります。よって、強力な治安が必要です。うまくいくと、新時代。とても華やかになります。統制が取れれば・・です。
…うーん、それと人ですね。お仕着せでいいので、人の輪が、人間関係が、ある方がいいですね。この社会の欠点の一つは、学校制度により、はじめは人間関係が、嫌でもあるんですが、大人になると、積極性がないと、人間関係が、希薄になるのですが、学校制度のせいで、それがそうだと気づくのが、初老あたりかな…?人の縁を保つ、人の縁を新たに作る、こーゆーことは、自主性にまかせると、力と度胸が必要です。学校制度が、先にあると、そんな頑張りはしなくても最初から周りに人がいます。うっとおしいと考えることもあるぐらいです。だから大人になると、その、人間関係という学校時代にはじめからある疎ましさから、なんと開放される気分の良さがあります。でもここが罠。人間関係とは、お仕着せでないと、作るのが難しいんです。年賀状を会社の慣習で書かされている方がいいのでは?と考えるぐらいです。
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