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2022年7月21日木曜日

ガードマンの矛盾点

 警備、民間で。

ガードマンには矛盾があります。

ガードマンの給料は、警備会社が払います。

ガードマンをやとうには、会社とかが、警備会社へお金を払って、ガードマンに来てもらいます。

ガードマン30万。警備会社へ30万払ってガードマンを雇うと、警備会社は、自社のガードマンへ給料を払います。30万。

警備会社の利益は?ゼロです。取引先から30万もらって、部下のガードマンへ、30万の給料を払うと、警備会社の利益はゼロです。

いぜん、ガードマン企業補助金制度を提唱させてもらったことがありましたが、ここが理由です。補助金を出さないと、ガードマンという形式は厳しい。

さて。

方便。

国家の治安に貢献しているという理由で補助金を正当化します。警察官一人を雇うより、しかし安い人件費とはなります。

追記。

自分用メモ。

第3セクターという考え方。…うーん…調べてからですね。

追記。

ここ、ピンとくる答えがいまだに出ないです。第三セクター方式だと、税金で補助の、形を変えただけですね・・

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