警備、民間で。
ガードマンには矛盾があります。
ガードマンの給料は、警備会社が払います。
ガードマンをやとうには、会社とかが、警備会社へお金を払って、ガードマンに来てもらいます。
ガードマン30万。警備会社へ30万払ってガードマンを雇うと、警備会社は、自社のガードマンへ給料を払います。30万。
警備会社の利益は?ゼロです。取引先から30万もらって、部下のガードマンへ、30万の給料を払うと、警備会社の利益はゼロです。
いぜん、ガードマン企業補助金制度を提唱させてもらったことがありましたが、ここが理由です。補助金を出さないと、ガードマンという形式は厳しい。
さて。
方便。
国家の治安に貢献しているという理由で補助金を正当化します。警察官一人を雇うより、しかし安い人件費とはなります。
追記。
自分用メモ。
第3セクターという考え方。…うーん…調べてからですね。
追記。
ここ、ピンとくる答えがいまだに出ないです。第三セクター方式だと、税金で補助の、形を変えただけですね・・
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