機械に、怪しい電子部品が無いかを、一個一個調べる、機械製品研究所の設立を提唱します。
工場機械、製品機械の、コンデンサーとか、一個一個を、配線まで調べ尽くすことを、します。世間に氾濫している、全製品を対象に、一個一個を、丹念に調べ尽くす、そーゆー、機械製品研究所の、財団法人による設立を提唱します。国営でもいいけど、待ってられないでしょう?
工場機械や、盗聴盗撮機械、あるいはWiFi部品を、説明もなく仕込まれていたら困りますよねえ?今どきですと、スマートフォンが、このサイズでしてるわけですからねえ…でも素人に、わかりますか?自分の業界の専門知識、プラス電子機器の知識まで学ばないと、なんてやってられない。世の中分業で成り立っているんじゃないのでしょうか?ここまで面倒見るのか。相手の業界は自分たち自身できちっとして、自社でモラルを育ててほしい。
一個一個、ネジを外して、基盤を、写真撮影し、情報をダンプします。回路図も書きましょう。電子部品の型番をすべて製造元まで調べてデータベース化します。研究所は、新規性の研究ではなく、情報収集が仕事です。研究所の仕事は、調査機関です。途方に暮れるぐらいたくさんの製品がありますが、それでも地道に、調査研究をします。全ての調査まで、届かなくても抜き打ち効果は期待できます。抜き打ちが万が一にもあると、不正をする側は万が一を考えて萎縮します。だから、研究所は、活動するだけでも大いに意義があります。
・・このー、機械、外と通信する意味はあるんですか?
・・とかですね。電子工学、機械工学に詳しくないから、そーゆー基盤なのか、そーでないのか、判別できないですよね?それを、研究所が抜き打ちでします。あるいは依頼。
食品関係は、栄養素など安全性の確認を、もうすでにしていますよね?それを、機械に対してもしてしまいましょう、ということです。
ここができると、社会の、機械に対する信頼性が増し、新時代へ突入するところまでありそうですね、単なる勘ですけど。
…こんなくだらないことで時代を止めるわけにはいかない。ここを抑え込めればさらなる発展が期待できます。国益にもなります。
さて、話は変わりますが。
企業側に置かれましては、管理のためというなら、おおやけに、カメラの設置などをするほうが、こっそりするよりいいです。カメラなどがあるとわかっていると、人はそもそも不正をしません。真面目な人でも魔が差すということもあります。しかし、あればしません。この考え方は、発見というアプローチではなく、抑止力というアプローチです。しなきゃいいんです。だから、おおやけに、カメラの設置をし、大々的に公表すればいいです。女の子なんかは、カメラのところへ逃げ込めば、安全であるという安心感があります。教えてないと逃げ場がわからない。看板をわかりやすく、カメラあります、などとぶら下げておけば、威圧感があります。少なくとも、ここではしません。しないエリアがある。
追記。
この考え方、工場機械などですと、あとから仕込まれた場合、この考え方では対処しづらいですね・・・なにかいいアイデアを考えないと。査察ですかねえ・・・