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2024年9月20日金曜日

MIDIシーケンサー?の、DTM作曲の仕方、それとボカロ、UTAU

 あーゆーのはMIDIシーケンサーでいいのでしょうか?まあその、DTM作曲。

そのDTM作曲の仕方のコツを教えます。

DTM作曲、そのものについて、音楽とは、どーゆー風に書くのか?

まず、最初に、トラックの一つにメロディを書きます。ここは、ご自分のオリジナリティ。

・つぎに、1小節ごとに、そのメロディに入っている音、そのうちのどれかを使って、他のトラックに和音、コードと言いますが、それを書きます。コード、和音ですが、ドミソの3音で構成されています。メロディラインの1小節目の中で利用している音のうち、1音を選び、その音が入っている和音、コードを他のトラックに書くのです。

・・合いましたか?・・合わない?他のコードは?さっき選んだ音に合うドミソは他に2種類あります。

・・合いましたか?・・合わない?じゃあ短調かな?明るい曲調でも短調、マイナーコードが入ることは多くあります。ほかに2つと言いましたが、実は5つです。コードは、メジャーコードと、ミ、よーするにeの音が、半音低い、マイナーコードとがあります。そっちかも。

・・合いましたか?・・合わない?じゃあ、メロディラインの他の音を選んだほうがいいですかねえ・・そーやって、その小節のコードを決定します。それを、2小節目、3小節目・・としていきます。

・ドラム。

ドラムは、バスドラム、スネアドラム、クローズドハイハット。基本的にこの3っつでいいでしょう。自分はそうしています。ドチタチ、ドチタチ、とリズムをとります。

ド、・・バスドラム

チ、・・クローズドハイハット

タ、・・スネアドラム

チ、・・クローズドハイハット

それを、1小節に、2回入れるとか、4回入れるとか、1回だけにするとか、自分の書きたい曲に合わせて、入れます。アクセントは、シンバルを利用しています。

・ベース

ベースは、ピックドベースというのが、多分エレキベースだろうと推測します。ベースは、最も低い音が、e1です。本物は、ここより低い音は出ません。ですので、この音から1オクターブ以内で書けば、まあ、リアリティあるのではないかと。・・まあコンピューターミュージックですので、わかってて逸脱するならそれはありであろうかとは考えます。でも常識がわかってると自信がつくでしょう?それで、さっきの和音のコードと同じ音程のところでベースを鳴らします。自分は、普段は、8分音符を、8個置きます。単純ですが、スピード感が出ます。安定的です。

・ドラムリフ

ドラムリフ、ドコドコドコドコチーン!あれはタムと書かれたもので書きます。チーン、はシンバル。だいたい自分は、高いタムから低いタムへドコドコドコドコ・・と、流していきます。


さて。

ここで書いた、作曲の仕方。このやり方のみで作った曲、実は、たっくさんあります。この、一小節に、ドチタチドチタチと2回、プラス、ベース8分音符8個。この単純構造、このほうが聞いている人は乗りがよく、一定のスピード感があり、いい音なのです。おすすめ。サビへ行くまでの間、トリッキーなドラムの叩き方とかをしても、サビで、基本のやり方をすると、かっこよく聞こえます。流石にサビはこーだろう・・という感じですよ?

え?ベースを?ブッピーブッピーブッピーブッピーってしたいですって?グラディウスみたいな?それですと、だいたい、ドソドソドソドソか、ソドソドソドソド・・と、ドとソを、8分音符八回のところを、4音ずらして、そのようにします。でも、場合によっては、ドとミを繰り返したりとかも、へーきでしてまーーーす。へーき。だってこのほうがいいような気がしたんですもん。

・windows内蔵音源

どんな音でも、いい譜面ならいい曲になる!・・と理想を言われたところで、自信が欲しいですよね・・自分の曲、なんか音がしょぼい・・

というわけで、ハリがあって良い音色。

・ストリングス

・アコースティックギター

・ピアノ

・ピックドベース

この辺でしたら、ほかの、世間にある音楽と比較して、まあ聞くに耐えないというほどでもなく、随分自信を持って作曲できるのではないかと考えます。

他に

・トランペット

・ドローオルガン

この辺ですかね。

・ワームパッド

この辺は隠し味に、少し加えるといいですね。

・・・

エレキギター!エレキギターですね?・・うーん、上記に紹介した音色と一緒に鳴らして、なんかごまかしましょう。それと、2トラックで、同じ譜面を鳴らし、片方だけ16分音符分ずらして、エコーをかける、なんてのもいいですよ?あるいは32分音符分ズラすとかですね?それで、こー、なんとか・・

ギター・ベース・ドラムのみの曲は?自分は作りましたよ?慣れです。聞き慣れる。そーゆーもんだ、という程度には、なりますよ。


・ボカロとUTAU

ボカロはそのまんまなので、今書くことはないので割愛します。なにか書くことが見つかったら、追記します。

・UTAU

あれ、困るでしょう?上手く行かないでしょう?行く方法がわかってると、ある程度は、ボカロ程度になります。

それは、おまかせ☆フィルタです。フィルタに少し大きいけど、おまかせ☆、というボタンがありますよね?自分がフィルタを掛けたい音符群を、全選択して、そのおまかせ☆フィルタをかけると、ある程度、波形調整を自動でしてくれます。それだけで、かなり人間が歌っているような感じの波形になります。でもそれだけですと、音の高低の変化が激しい音符同士ですと、波形が途切れたりしますが、聞いてて気にならなければ手作業の修正をする必要はないでしょう。

少しノイジーですけど、曲と合わせるとわからなくなり、実用に耐えます。

・録音

作曲した録音は、実は、アクセサリフォルダに入っている、windows付属の、サウンドレコーダー、それで出来ます。まあ、いい音。XPはもう、それで録音で、充分です。

あるいは、後述のミックスダウン用のソフトはきっと録音もできるでしょう。録音用のソフトを手に入れるのもいいですよ?フリーソフトでも構いません。

・ミックスダウン

歌の音楽ファイルと、音楽の音楽ファイルを、合成します。それをミックスダウンといいます。

まあこのミックスダウンの前に、あるいは後に、フィルタを掛けて、エコーとかかけたりします。

ミックスダウンは、なにかソフトでも手に入れてください。フリーソフトでもいいです。

フィルタは、実は、XP時代のサウンドレコーダという小さいソフト、アクセサリの中にありますが、それのフィルタ、エコーを掛ける、このフィルタが実に優秀。いい音に変わりますよ?このソフトはねー・・ミックスダウンは敷居が高い、多分無理ですね・・タイミングが合わせるのがかなり厳しい作りですので・・歌と音楽ですと、少しズレてるだけで自分が嫌になりますのでね?・・だから自分は挑戦したことがないですが・・


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