人心惑わす話術。可能性のことばかりいう。
しかし、実は、他の意味で、可能性といいますか、件数が圧倒的に減ります。件数の大幅削減になるのに、可能性のことばかりって萎縮させるような、人心惑わす話術。聞くに堪えない。
いいですか?人というものは、そのメリットをするために、必要な労力と時間と費用があって、それと比較して得られる利益を秤にかけて、メリットがあまりにも小さいと、割に合わないからしなくなる生き物です。カネがかかるのに、その割にこれっぽっち。1億積んで脱法の手口を開発したのに、それで得られる利益が20万円。しますか?確かに可能性はあります。でも、できるからってしますか?・・・しませんよね?ですから、脱法の件数が、激減します。あるのはある。でも数が1万分の1とかになる。こーゆー、割りに合わないとなるような対策を考えるのも賢いのです。面倒になるような手口です。成功の確率が1%とか。リスクが高い。時間がかかるとか。あるいは費用が膨大とか。2億する高価な機械を購入するとできます。でも利益はほんの少し。そーすると人はしなくなります。全くとはいい難いです。少しはいるかも。でも大多数の人はしなくなる。こーゆーセキュリティアイデアも効果的なのです。物事はこーゆー風に考えないと。
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