女性の護身に、物を投げるのはいかがでしょうか?
なんとこの方法、拳銃にも対抗できます。近場に有るものをやたらめったら、投げつけるのです。本でも目覚し時計でも、鉄アレーでもいいです。当てられた相手は、痛いからしばらく身動きが取れません。その間に逃げるなり、あるいはフライパンや、近場の棒、ホウキなんかを掴んで、エイっとばかりに叩けば、相手は逃げることでしょう。物があたって痛いと相手は戦意喪失します。逃げることを考えるでしょう。スマートフォンで、110番するとか、だれかーっ!助けてーっ!警察を呼んでーっ!と、大声で叫ぶとか、しましょう。
さて、そうと決まれば、練習しましょう!練習しておけば、いざというとき体が勝手に動きます。
それで、自分こと、Dr.アイデアマンは、練習道具として、スポンジを買ってきました。食器洗い用のスポンジです。有用です。なぜなら壁にあたっても音がしないからです。ですから練習できます。かなりいいですよ?今、練習中。
適当にスポンジを置いて、ドアを見たら人が来た!ドアの方を見る。その後スポンジを取って、ドアへ向かって投げつけるのです!えいっ!2~3個あるほうがいいでしょう。たて続けに投げつけます。その後、近くの棒とか、ほうき、フライパンなんかを掴んで、投げつけたその場所へ行き、えいっ!と一撃!・・・こーです。スポンジを投げつける場所は、壁でもいいです。ほら音が、あんまりしないでしょう?練習にはもってこいです。ゴムボールだとすごい音がするので、いい方法はないかと、考えたんです。それで、スポンジです。
もちろん実戦では、スポンジではなく、本とか、辞書とか、目覚し時計とか、リモコンとか、茶碗とか、1kgの鉄アレーとかを、投げつけます。そのへんに無造作においてあるものをぱっと掴んで投げつける、という一連の動作になれるために、スポンジでそれをします。
物を投げるのは、ロングレンジ、射程距離が、棒や、ナイフより長距離から攻撃できます。ともすれば、拳銃を持っている相手に対して攻撃さえ出来ます。当たるとかなり痛いので、相手は戦意を喪失します。それを、スポンジで予行練習します。
スポンジがすぐに手に入らないなら、コピー用紙など、紙を柔らかく、丸めて、テープで止める。B4サイズですと野球ボールぐらいの大きさになるよう柔らかく丸めます。それで、まあ、形が崩れないよう、少し1~2箇所、テープで止めます。投げても空気抵抗であんまり飛ばないですし、壁にはそれでも当たりますが、音がほとんどしません。
ちなみに命中率はここでは目指してもそんなに意味はないです。この、型<かた>、フォームを練習します。無造作に置いてあるものを臨機応変にパッと掴む練習です。
有事の際に、手近にそのへんに有る物を、ぱっと掴む練習をして、習慣をつけます。そして、物を投げるということを、自分の、ライフスタイルの中に組み込んでおきます。習慣づける。習慣づけると、いざというときその選択肢を思い出します。人生の中にそれがないと、緊張している場面ですから、考え付きもしません。訓練しておきましょう。
1.スポンジを近場に無造作に置き、シラッといつもどおり座る。
2.ドアを見る。不審者が来た!
3.スポンジを不審者がいるドアの方へ投げる。えいっ!
4.2~3個あったらたて続けに投げる。えいっ、えいっ!
5.棒とか、ほうき、フライパンなどを握って、不審者のいる、ドアのところまで行く。
6.棒を振る。えいっ!
スマートフォンを握るのもいいでしょう。
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