2021年8月2日月曜日

現行企業システムの欠点か?給料アップの意思決定の機構は企業内に存在するのか?

 そーでもないのか?わからないので、一応書きます。

そのー…

不況は終わったんですよ。不況は終わったのはご存知でしょうか?

不況じゃないんですよ、今。

もう少し給料をくださいよ。

さて。

景気視点ですと、給料が上がると、景気が回復します。みな、買い物ができるからです。買い物ができると、商品が売れる、儲かる。

さて。

給料引き上げの判断と、号令は誰がかけるのか?

企業内にそれをするところはこの部署です、この役職です、と、はっきり言えるところはありますか?…なさそうですが。

あるなら、その部署が、国政判断によって、景気が回復していますと、報道されていますので、それと連動して、給料アップとかをしそうです。

小さい頃は、社長が、景気が良くなったので、社員の給料をアップしますと、社長かなんかがいうんだろうと考えてたと考えます。誰かがしなければ給料はアップしないです。

氷河期、リストラ世代に報いるのはいつでしょうか?

…うーん、イマイチか。考え中。


こっそりね。

調べても調べ方がわからないので推測ですが・・・この国、1970年代までの高度経済成長以降、給料ベースに変化がないのではないかと危惧しています。固定為替相場から変動為替相場に以降、第二次ベビーブーム、このへんからですね。でも物価は上がるんですよ。固定為替相場のころの1ドル360円のほうが儲かりますよねえ?輸出品を安く売れるからです。

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