持論というのは、自分で考えた経済学ということです。だれか、学識高い人がそれはこのことですよ?と教えてくれたらいいのに。…その持論の、メモをしておきます。経済学は学校で習ったはずなのに不勉強でさっぱりわかりません。不勉強ですいません。ですのでこの事がこーゆーことならこーなるであろうという推測構築をして考えました。
現段階で、重要な事は2点です。ミクロ経済学…とでも言いましょうか?
1点目は、給料の適正金額。
おそらく、一ヶ月にかかる、食費、それを基準にして、考えます。今ですと…ここでは、一食1000で、一ヶ月に、90000としますと、400,000の給料で、割り算をして指数を求めると、指数は、4.5ぐらいです。
おそらく、指数は4.5くらいが適正でしょうかね?5.0にしますか?指数が5.0ですと、だいたい450,000です。
ここなのですけど、食費90,000で、4人家族で、360,000です。400,000では、税金を払ったら、何も残らない。実はそーなのです。こんなのは、お母さんが切り詰めて、食費90,000を50,000とか、40,000とかに抑え込んでいるから、だからそれで生活できているわけです。そーしないと貯金が貯まらないので、車どころか服一着、買えません。全員、外で買い食いしてたら先の計算式通りになり、貯金は0です。…ええ、この国、おかしいんですよ。実はね。おかしいでしょう?中途採用の、平均月給が、200,000ですよ?先のケースは400,000ですよ?1/2です。家族持ちは、ある程度貯金をしないと、会社をやめられないんです。おかしいですよね?それも、お母さんが切り詰めて貯金した貯金が、目減りしていく可能性。
400,000。みなさんは?300,000?奥さんがパートしたら、400,000ですよね?ほら。・・・ね?・・・250,000?奥さんが共働きなら?・・・400,000。ほらね?400,000でしょう?ですので、多分、適正指数は。4.5~5.0ですね。400,000~450,000です。
この、指数の計算、参考にするために指数を求めるというやり方をするとして、さてしかし、食費の妥当なサンプルの金額は?どーやって求めましょう?…ということを考えたとき、…あっ!となりました。といいますのも、標準偏差で求めると、トップケースが、なんと、スラム…失礼。大多数の、切り詰め世帯です。切り詰め世帯が標準偏差のトップケースになりそう。切り詰め世帯基準ですと、モデルケースとして利用すると、切り詰めてる世帯ですのに・・・ふさわしくないですね。食費の平均金額が切り詰めて出した、600とか、そーゆー金額が出そうです。それを基準に、平均的な家庭の生活レベルを想定されては、切り詰めた意味がない。標準偏差は、ダメです。レストラン価格アベレージ、レストラン平均値、こっちにとりあえず合わせるほうがよさそう。こちらなら食費は現在、1,100程度です。こちらのほうが良さそう。レストラン平均価格。いい算出法が見つかったらそちらへシフトすればいい。とりあえずこちらをモデルケースにしたほうが妥当そうです。そーしないと切り詰めた分だけ一般的なモデル家庭の、求める妥当給料が下がっていきそうです。
大体、そ~やって求めて、4.5〜5.0ですね。米ドルで、あそこは一食、15$かな?何かの動画を見たときそんな感じだった気が。それで求めると、指数4.5で、6075$/month、ユーロで、日本と同じ食費ですと、一食6€、指数4.5で、2700€/month程度。このくらいかなあ…
ここを、物価は変化しない、という仮定で、適正な指数の給料値に、最低ラインを揃えると、…おそらく推測ですが、スラム・・・・貧困が、根絶されます。貧困にあえぐ人が一人もいなくなる。貧困は勝ち負けの競争の世界だから一定数、いると考えているでしょう?しかし、この推測はその常識に対して否定的です。だって、しかも、適正指数、先ほど4.5で、400,000ですよ?お母さんが切り詰め切り詰めすると、やっと貯金が作りやすくなるんです。この程度で、物価上昇しますか?…高いものを買いますか?物価上昇は、2つ商品が並んでいるとき、より高いものを選ぶことを、消費者がするようになってはじめて物価上昇するのでは?…ぐらいに考えてます。切り詰めて生活してるのに、物価上昇しますか?…しませんよねえ…?
2点目。
上記の他に、持論のミクロ経済学で重要なのは、貯金ペースです。貯金ペースは、世間並みの水準まで、ミクロたる家庭が、復帰するまでの速さですね。
ここが奇妙ですが…
1ヶ月に、10,000しか貯金できないとします。40年で、480,000。
さて、給料が10,000アップして20,000になりました。
貯金ペースは?なんと、2倍です。×2。
40年で、960,000貯まります。なんと、480,000の、2倍、貯まります。
月給200,000の人は、50,000程度貯金できるんです。実体験です。
そーしますと、1年で600,000貯まりますので、40年で、24,000,000です。
ここで、給料が250,000に、アップしたとします。50,000アップ。
そしたら、月100,000貯金できますよね?50,000アップですので。
そしたら、40年で、48,000,000です。なんと、24,000,000の、2倍の速度です。×2。
倍数で考えると印象がぼやけることがあります。しかし、この差は24,000,000も差がありますから、車24台分の余裕があります。car×24。たった+50,000アップでです。給料自体は、×2倍でもなんでも無く、×1.25倍なのにこのようになります。
給料自体は、2倍ではなく・・・・えー・・・200,000が、250,000になりましたから、×1.25倍です。×1.25倍しか給料はアップしていないのに、貯金ペースは、×2.00倍に膨れ上がります。
ところが、800,000の人が、850.000になったところで、貯金ペースは、2倍にはならないですよね?
7/6倍。約1.17倍です。800,000が、850,000になっても、たかが50,000程度・・・・と感じますよね?貯金ペースはその体感に近く、あまり上昇率は大きくありません。
おそらく、双曲線といいますか、そーゆー、曲線グラフを描きます。給料の増加とともに、貯金ペース速度の上昇率は低下していきます。ここが奇妙ですが、そーなります。
この2点ですね。
200,000の人が、250,000になるのと、800,000の人が、850,000になるのとでは同じ+50,000でも意味が違うのです。
無理をして重要ポストに付いたら、貯金額が、650,000から、700,000へアップします。無理をして出世しますか?いいや・・・ってなりそう。650,000なんて、ほとんど700,000と変わらないですし。50,000のひとが100,000になって、生涯で、車24台分の違いが出るのとはわけが違う。
ここを考えていくと、同一の物価ベースのもとでの、妥当な給料金額というのが算出できるであろうと推測されます。
ここ、同一の物価ベース下における、妥当な底辺の最低ラインの給料額の算出、ここに成功すると、ある一定数、かならずいるという先入観があるはずの貧困層が、根絶される可能性があります。