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2021年11月13日土曜日

よもやま話、個人的な意見ですが、ネット募集について

 ネット募集は、個人的な意見ですが、あんまり、うまく言ってないのではないか、と柔らかく言います。

そのー、間口が狭くなったような感があります。ネット募集で、うまくいったことが、ほとんどないです。

さて。

実は、コンビニ、スーパーなどで、求人雑誌が消えています。全く売ってないです。ネット募集時代になったからということかもしれません。

お気づきですか?FromAとか。dodaとか、売ってないんですよ。本のほうが、ネットより調べるの速いのに。もう、気づいている人も多いと考えますが、ネットなんて高価な新規技術という虚飾を排し、ただの道具という単純な見方をしたとき、ネットより本のほうが、道具として優れている場合はあるんですよ。・・・売ってないんです。

しかし、ネット募集でうまく行くケースを経験したことがないです。

雑誌が無く、ネット募集ではあまりうまくいかないと、よーするに間口が狭くなった、ということになりますよね?

ネット募集は、企業視点ですと、簡単で、安いのかなあ?そして先進的?独自ドメイン料数百円だけ。

社会という視点では、仕事というものは、仕事があれば生きていけるので、募集があることは、社会にとって、いいことです。だから、失業率などをメディアが取り上げるので。

人が生きていくには、生きていくための活動が必要で、現代でのそれは、仕事です。仕事は、生命活動です。原始社会の狩猟採集のように、現代の生命活動です。仕事をしていれば、生きていけます。

貧しい生活でも、仕事があれば、とりあえず生きてはいけるでしょう。なら、僕の工場で働きますか?

文章が、散っててわからないことを書いててすいません。

ついでに。

大学の講義で、昔、フォードは、従業員に、多く給料を払いました。T…なんでしたっけ?車の名前?その自社製品の車がたくさん売れて、君等にたくさん給料を払うからお金が貯まったら、そしたら、自分のところで作っているこの車を、買ってね?そのようにしたそうです。だから給料を多く支払ったそうです。経済とはこのように考えるものではないでしょうか?従業員は、そのために、お給料を、よそよりたくさんもらってたそうですよ。当時、彼ら従業員は羽振りが良かったのかなあ…?

★再掲、各会社の入り口に、求人掲示板

 https://www.signonline.co.jp/goods/13500084201500?gclid=Cj0KCQiA4b2MBhD2ARIsAIrcB-RA_klwXJKy_BLpWDNaIH9qiLFXWXq30xRy0q5KihXUIwCtROXON3gaAhjSEALw_wcB

全国にある、全ての各会社の入り口に、求人掲示板を設けるのはいかがでしょうか?どの企業の入り口にも、どの工場の入り口にも、必ず求人掲示板が、形式的にでもいいので、設置してある。求人募集、と書いてあると、募集はしているのだなあ…と感じます。活気がある。間口が広い。目の前を通る時、求人募集!と書いてあると、「ここ、いいかなあ…」と考えます。自治会掲示板みたいな、ガラス張りの、あれですね。


「求人募集かあ…」。
仕事帰りの道すがら、転職を考えたりします。

客観的に見た場合、企業の建物の姿というのは、異様で、排他的、という印象です。中で何してるんだろうな…。よそ様の入り口を見れば、お分かりかと考えます。自分も働いていますが、よそを見ると、そ~感じます。

そこで、入り口に、求人掲示板などありますと、求職者側がやりやすいのはありますね。なんとなく、敷居が低く感じます。掲示板に募集があれば、メモ帳に連絡先を控えて、自宅へ帰り、自宅から連絡する感じですので。飲食店が時々やってる、パート、アルバイト募集…というのを店先に貼っていますが、あれを全ての会社、工場で、求人掲示板を設置の上、したらいかがでしょうか、という事ですね。一緒に、自社の宣伝ポスターや、衛生やなんかのポスターも、貼っておくと、こーゆー事に我が社は取り組んでますよーという、宣伝にもなりますね。ガラス張りの、よく見かける掲示板を設置するといいかもしれませんね。

仕事ってのは、地域貢献の側面もあります。間口が広くてもいいのでは?

生え抜き新卒の人も、こーゆーふうに掲示板で求人募集などを各社の入り口でしていれば、人生の分岐点などで、この会社に入ろうかな・・などと転職を考えたり出来ます。

2021年11月11日木曜日

和風建築に、アール・ヌーヴォーは合いそうですよね

アール・ヌーヴォーは、自然物を対象にした、芸術形式です。

和風建築に、アール・ヌーヴォーの小物とか似合いそうですよね。直線的な空間に、野イチゴをモチーフにした、ブロンズの小物。

…うーん、イマイチか。

アール・ヌーヴォーとは、芸術運動・・かな?の一つで、この国では芸術様式の一つとしてこの言い方をします。この場合は、彫像とかガラス工芸など立体芸術系ですので、この方向ですと、自然にある植物や昆虫などをモチーフにした、自然を表現した立体芸術が、ヨーロッパで多く作られていました。この意味でのアールヌーヴォースタイルは、和風建築とコーディネートが似合うと考えていますがいかがでしょうか?

2021年11月9日火曜日

コラム、仕事とは

 少なくともこの国は、仕事とはどーゆーものか、ということが、少し違うのではないかと、自分は考えています。

小さな頃、仕事とは、消防士さん、コックさん、魚屋さん。こーゆーことです。

そして、実際に社会を機能させているのも、そーゆーことです。

ガソリンスタンドの店員さん、スーパーマーケットの店員さん、おまわりさん、お百姓さん、駅員さん。

仕事とは、こーゆーものです。

なんと申しましょうか、

 はっきり言って、なんでそれで給料高くないの?

高い低いではなく、種類じゃないの?

レストランで、店員に対し横柄な態度をとって、このオジさんはしょーがない人ですね、と怒鳴り散らしたら、後で聞いたら、店員さんは友達の親戚の人でした。合わす顔ないですよねえ?友達の親戚だから合わす顔がないのでは、ないです。知り合いですと、自分でしたことの意味がわかるからです。相手も、自分と同じように社会に生きていて、人なんだとわかります。

社会に対し、苦労しながら頑張ってらっしゃるでしょうに、失礼なことをしてしまった。そしたら、きっとみんなそーでしょう。知り合いでなくてもそーでしょう。

マス化、巨大人口化して、相手に対して、人である事を忘れてしまうことが、自分と同じように、社会で苦労しながら生きている、人であるという事を忘れてしまうことが、なるべく無いように。


ショーウィンドウ工場、可視化された工場

 町工場レベルで、通りを歩く人が、中で仕事をしている人達を、ガラス越しに見えるようにしてはいかがでしょうか?こんな風に仕事をしているというのがわかると、自分で働くイメージがしやすいです。イメージが分かると、就職意欲が湧きます。そして、庇(ひさし)をつければ、直射日光が防げます。

世間の流れにそぐわない意見を言うようですが、パーソナルが一定量守られていないと、結構つらいものです。煩わしい人間関係のコミュニケーションがあるのではないか?と考えます。

ガラス越しに、仕事の風景が見えて、可視化されていると、こーゆー職場だと、あらかじめ分かります。こんな仕事をしてて、黙々と、作業をしている。僕はここに座って、あの人みたいに、ドリルや、旋盤を操作して、…とイメージが湧きます。パーソナルてのは、仕事だけして、人と会話しない、ということです。排他的ですが、その方が大抵の場合、仕事ってのはその方がいいです。

そして、照明を強くして、中を明るくしますと、外から、中の風景が見やすくなります。この手法は、スーパー、レストランの手法です。照明を強くして、外から見えるようにする。そして、庇(ひさし)を、つければ直射日光を防げます。

蛇足。

マネジメント、経営管理学の世界の学説として、1人で仕事をして会話がないと、離職率が上がる、よーするに辞めてしまう、というのがあります。コミュニケーションがないからということです。

しかしながら、ほとんどの時間は、コミュニケーションがあまりない方が、やりやすいのはあります。コミュニケーションは、一定量機会があればいいと考えます。

コミュニケーションで気を使うことなく、仕事に集中して、だんだんと仕事の環境に慣れてきた時、コミュニケーションの機会、チャンスがあれば、そのくらいでいいのでは?

通りすがりに、

「…ねえ。」

「…。」

「…ねえ。」

「…!…あ、はい。」

「…今日、多いの?」

「…!…あははは、仕事?」

「…仕事多いの?」

「はい、そーですね、今日は多いです。」

このくらいでいいのでは?

顔を付き合わせて、いつも会話しながら仕事をしていて、うまいジョークを言って、この職場特有のジョークをうまく愛想笑いして…そーしながら仕事を覚えて、…うーん。

2021年11月8日月曜日

よもやま話、取引先の多極化

今日のよもやま。

下請けの立場から見て、下請けの納品先は、多極化する方がベターだと考えます。企業として、耐久力があるからです。自社工場は、大企業A社、B社、C社に対して、納品しています。

納品先の専属化をしてますと、取引先のお相手様、ここでは大企業A社が、発注を減らしたいようなことになりました時に、自分のところもまた、困りますが、多極化して、よそとの取引をしていますと、よそとの取引で耐久力が維持できるからです。ここではB社C社ですね。しかしまあ、専属化をしてますと、よそとの話が進めづらいという向きのこともあります。それならいっそ、自社系列として、他に名前を変えた工場を建て、そちらはよそとの契約を、とかはいかがでしょうか?そんなことを少し考えていました。

推測ですが、お相手様の大企業様も、それでいいですよと言ってくれるところも、少なからずあるかもしれません。売り場のレイアウトを変更したいけど、発注量を減らすのもなんだかやりづらい…というよりは、多極化していれば、売り場のレイアウトの変更に伴いまして、発注量を減らさせていただければ…とか、言いやすそうではあります。こーゆーほうが、頼りになる、でっかい工場・・という気になりますよね?営業の人だって、指示で、来てますのでね?

追記。

わかりづらいのは、配慮です。わかりやすくこっそり書きます。

専属化してると、よそと取引したいんですけどいいですか?って言えないですよね。言いづらい。取引先のお相手が売れなくなると、容赦なく生産量が例えば40パーセントとかになったら、工場が持たない。

お相手の取引先も、減らしていいですか?って言いづらい。うちの肝いりの商品を作ってもらったんですが・・あいにく売れ行きが芳しく無く、取引を減らしてもいいですか?・・っていいづらいなあ・・目が・・

なら?

対策は多極化です。でも、なんて口火を切りましょうか?

そーなりますと、新工場を建てて、その工場の名前を、他の名前にしておきます。

うちの系列ですが、違う工場です。それで方便を建てます。もちろんよそと取引するんですよ?でないと、した意味ないですからね。

…まあ、新築した新工場は、取引先を多極化しておいたほうが。


再掲、◎経営テンプレート(作り方)

  起業したい業種がある場合、その手本となる作り方(テンプレート)が、プリントされた紙に書いてあれば、お金さえあれば、それをみながら作ればいい。そーゆー自分のしたい企業の、起業テンプレートを、多数ファイルする、というのはいかがでしょうか?

少し、老人ホームを経営するとして、作り方は?と考えました。そーしますと、経営ノウハウ、自分がしたい、規模に合わせた、什器の数、従業員の数、などを、計算できる計算式、必要な取引先、など、作り方が書いてある経営テンプレート、起業テンプレートが、あればいいのに、と考えました。

追記。

ハンバーガーショップを作りたい。

そば屋さんを作りたい。

スーパーマーケットを経営したい。

ポテトチップスの工場を建てたい。

それぞれ、経営テンプレートがあり、工場や、レストランの厨房の、あるべき姿、導線の考え方、ここから出荷、など、建物の間取りの仕方。ここ一つとっても、大変ですよね?

法律とかね?

経理とかね?

それが書いてあるプリント、レシピみたいなもの、それに沿って作れば、お金さえあれば、誰でも一応できる。そーゆー、業種ごとの起業のためのテンプレートが、紙に書いてある。書いてあるとおりにすれば作れる。そーゆーことです。

それを、・・どーしましょう?国政がファイリングしますか?あるいは経済団体で作りますか?専門機関を?


Your foot cannot exit to this cawl. 足がカウルから出ない

Your foot cannot exit to this cawl. Even if you want to avoid the rain, this kind of design is unacceptable. Do you get to stop when it is r...