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2021年8月15日日曜日

再掲、◎雪国建築、◎水害地建築

 まあその、雪国の家は、階段を登った先に玄関があるタイプにするのが、理にかなっていると考えます。雪が積もるからです。玄関に屋根をつけておくと雪が積もりませんので、玄関口は、他の雪の積もった大地と同じような高さになります。


業者の方は、新築の際、そこのところを、考慮に入れて、斡旋してはいかがでしょうか?そーゆーお宅が増えますと、土地柄的に背の高い家々が立ち並ぶ風景になり、景観が、雪国へ来たなあ…という、旅情を感じるような景観にはなるかもしれませんね。昔の家はそうなってるものもあるようですので、昔の人は頭いいなあ…と考えます。童話とか、海外のものでアニメとかでも、そうなってるのはそういうことかもね。

この考え方はいいんですけど、商店がね・・。商店はそーゆー訳には行かないんですよね・・荷物の仕入れが必要ですので、商店とは、全国共通で、道路と同じ高さでないと、台車が利用できないんですよ。ここのブレイクなにか無いかなあ・・スロープ?重たいですよねえ・・


水害地は、また少し違いまして、土地そのものを盛る方がいいでしょう。土地自体を盛り土にして、高い土地に作り、床上浸水、床下浸水が、そもそも起こらないようにします。ちょうど、日本の、城みたいな感じです。

このようにしますと、水害が起きた際、そもそも、決壊等による水が、土地に来ません。まあ、堤防の高さは必要ないでしょう。
雪国と同じように、床下1メートルとか、床下を高くするのもいい。入り口を階段を上って入る。水害を少しでもなんとかできるかも。ここは、蛇足ですね。盛り土の方は、効果が高いと考えます。日本の城のように、盛土の土地の上に家を建てますと、水害の水は、道路にしか流れません。土地には、高いので、1滴も来ません。多分高床式よりこっちでしょう。家が、濁流で流されることはまず無い。

業者さん的には、家を牽引する、家曳き、家揚げの技術みたいに、家を高くする技術を開発したら、なかなかいいのでは?基礎から切り離して浮かすの?専門じゃないからわかりませんが、どーやるんでしょう?そのような新規技術を開発したら、雪国や、水害地で、施工したらいいかもね。景観が、そーゆーところに来たなあ…という感じになって、いいかもね。

追記。以前の、防波堤の所でも書きましたが、川沿いなんかは、土手の外側に、(土手より低くても良いので)もう一つ土手があると、そこまでで、水害がストップする可能性はあります。まあもっとも、防波堤と違い、川沿いの水害は、降水とワンセットである可能性が、ほとんどですので、水が溜まるかもしれませんので、役に立つかどうかは、一概には言えないとは、考えます。

ただまあ、話は戻りますが、宅地を盛土の上に立てるのは、効果絶大と考えます。なんと言っても家が、濁流に流される心配がないです。道路に流れていくからです。床下浸水被害であるはずの事が、50センチの土塁の上に立ててあるというだけで被害ゼロにできます。こちらは、効果大と考えていいでしょう。城の石垣のようにね。1メートル2メートル石垣の上に、家を建てるのです。
工場や、ビルは、家曳みたいな技術では、無理かもしれません。さて、どーしたものか。
雪国の場合は、石垣の上に建てるのは違いますよ?土地を高くしても、盛った土地の上に雪が積もりますからね。家の床下を、土地より高くして、玄関へは、階段で登る。そうすれば、冬に、ある程度の積雪までは耐えられます。階段の高さまで雪が積もり、玄関まで、平地のように入れます。玄関には屋根をつければ、平地のように、玄関へ入れます。夏は階段を登る。

追記。
・・・・開眼!
津波このやり方でいいじゃないですか!盛土の上に家を建てる。日本の城みたいに、石垣の上に家を建てる。それで、津波が来ても家が、流されないじゃないですか。ここだ!・・・開眼!

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