善性の、暴力組織。
それだと、この国の場合、武道が最も近いです。
この国は、警察以外で頼れるのが、この国のマフィアだけ、っていう均衡を破れます。この場合、規律に厳しいことが求められます。
武道を発展させて、道場は規律を守り、善性として、活動したらいかがでしょうか?少し前に書いたことで、女性の護身術に、柔道はいかがでしょうか…というのを書きました。この考え方、流行して、競技人口が増えると、この国が変わると考えています。大げさではなく。男性諸君、諸君が自由に生きたいように、女性だって、自分らしく生きたいですよねえ?男性諸君のように。あんまり、言い寄って迷惑をかけないようにしませんと。
話を戻します。
万一の際、頼れる相手がいるというのはいいことです。問題点は規律です。規律を守らせる。規律を守らせる方向でないと、社会が荒れて、結局は疎まれます。断じて。
さて、問題点と言いましたが…実際の問題点は、ここ以外にあって、それが、拘束時間8時間制度に変えないと、道場へ通うのが大変…と、このようになります。残業ばかりじゃねえ…この際、自分の会社からはじめては、いかがでしょうか?
残業派の人は、お金が必要ならともかく、大人とは残業するもの…こんな価値観ねえ…他のスギルを学ぶ時間がないじゃないですか。こんな大人論は、無いんです。資格学校だって、趣味の学校だって、大人に来て欲しくて、経営してるんです。メディアだって、そーゆー風にしてほしいからしてて、そーすればいいってことです。あるのに、誰もいかない。理想はあって、でも誰もいかない。大人がいかないからです。どー見ても、大人が行くためにあるものに、しかし、大人が行かない。残業するのが大人論は、空論で、ウソです。資格学校が支えられないじゃないですか。ここが、世の中のウソの一つです。大人は残業するもの。ウソです。大人買いじゃないけど、勉強すればいいじゃないですか。何の為・・・というよりそのほうが楽しいじゃないですか。
ここを破らないと。
さて、道場が栄えますと、マフィアの人も相談相手ができます。一強だと、なんでも持ってこられても、処理できません。この人を守るらしいんで、協力してもらえませんか?とかですね?
まあ、見切り発車でも構わないかと考えます。社会のどれかが、均衡が崩れないと、社会が、変わらないですからねえ…