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2021年8月10日火曜日

再掲、工場内部工員に対する、警備員巡回を提唱する

 外部からの侵入者ではなく、内部従業員に対しての、警備会社からガードマンを雇い、警備員巡回をしてはいかがでしょうか?このことをしますと、暴れる従業員など困った時に、警備員さんに来てもらうというやり方ができます。ガードマンです。警備会社のです。

会社の従業員なんて、ケンカなんて強くなくたっていいんです。会社のためになる人なら、度胸なんてなくたって、社会階級なんて、なくたっていいんです。仕事を頑張る、真面目で大人しく、礼儀とモラルがある人こそ、会社は評価したいものです。度が過ぎない、でもサボらない。問題を起こさない。学歴だって、ほとんどの部署で、必要ないです。

社内の、皆がいる職場の巡回をしてもらいます。また、目の行き届かない敷地内などを、巡回し、社内の風紀と秩序の維持のための抑止力として、巡回してもらいます。

社員は、トラブルの際、警備員を呼んでいい権利を有します。叱られ方がひどいとか、そーゆー時、警備員を呼んでいい。文句をいってもいいはず。言ったら反論されて暴れたら、警備員を呼んでもいい。そーゆー体制。わー、ケンカになった、警備員を呼んで!そーゆー体制。

うーん…イマイチかなあ…社内の真面目なの人の風紀維持の頑張り、それに期待するやり方だけでなくても、こんな警備員を呼んでいいというやり方でもいいと考えますけど。

今はマス化して、社内風紀の目を行き届かせるのは大変なのではと考えたのですが。1000人規模とかですと、全てに対して、風紀の目を届かせるのは大変でしょう。

…違いますかねえ…

食品関連ですと、自社の衛生用作業着。こちらに着替えていただき、それで巡回してもらいます。ただし。彼らには警備員とわかる腕章などをしてもらいます。よく、じゃあ居ない時になにかすればいいと考える人が現れたら?こっそり潜んでいる方がいいのでは?などという人が居ますが・・・自分は逆の意見です。居て、巡回していると、わかることそのものが、抑止力になる。隠れているやり方は、現場を押さえたいという考え方です。こっそり近づいてですね?した現場を押さえる。

抑止力は、そもそもしたいと考えないように仕向ける、ですね。魔が差すのを防ぐ。自分はこっちが好みですね。こっそりだと、するのはする。おおやけだと、しづらいからそもそもしない。件数が減ります。こっそりは件数が減らないです。

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