保守課。メンテナンス課。
ここでは公共事業に関して論じます。
発注した公共物に対して、そのそれぞれの部品には、対応年数を書類として記録し、保守課に保管します。
保守課は、今日、今月の、仕事を、先の記録した書類の束から、今日がメンテナンスの日であるものを、抜き出し、メンテナンスを発注します。
…わかりづらいですか?
例えば、ペンキ。塗装の耐用年数を、竣工時に査定し、書類に記録して、保守課へ提出しておきます。
先の例ですと、10年後ぐらいに感じますが、保守課は、10年前から、そーゆー書類を蓄積させており、今日、メンテナンスが必要であると記録されてあるメンテナンスを発注するのが仕事です。
ここでは公共事業ですが、会社でも応用できますかねえ?少し無理があるか?会社や一般家庭の場合は、以前、よそで書きましたが、パックにすればいいかなあ…と考えます。お客さんの自己判断に頼るには、時間が長いし、専門外なので関心がない。新築購入時に、パックとして、金額内に入っている方がいいでしょう。美しさと、耐久力の維持。購入時と変わらぬ姿。お客さんはむつかしいことは、わからなくても、保たれる美観。
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