地図で、ぱーっと、平野を見ていると、ああ…この平野部は、農地型かあ…と考えます。他の利用方法のところもありますよね?
それでー、ここに引越しをして、移住しよう…と、空想をします。そしたら、自分は、工場とか、飲食店など、就職先を探します。そこで仕事をしながら、そこで暮らして…などと、空想をします。
さて、ふと、では仕事として農業は?
…無いんです。選択肢に、農業がないんです。
なんでかと言いますと、やり方がわからないからです。
土地を買うことができても、何をしたらいいかわからないからです。育て方、取引、出荷の仕方、農具の扱い、購入方法、仕事の全体的な流れ、段取り、なにもかもわからないからです。土地の購入だけ、できそうです。他は想像さえできない。考えると、きっと農協へ相談すればいいのかもというところまでは、行き着きます。
工場ですと、きっと就職したら、未経験でも、部署へ案内され、仕事を主任に教わって、全体像なぞわからなくても、取り敢えず、主任に教わった事をしていれば、給料はもらえそうです。
農業は、その、先の事の想像が、全くできないです。
言われるままに、へい、へい、と、わけもわからず、種を蒔き、育てる気もない作物を育て、言われるままに、へい、へい、と、市場へ持っていき、言われるままに、へい、へい、と、給料をいただき、そのようにしているうちに、こーゆーもんか…という方が、わかりやすいぐらいですね。
よそへ移住したら、どこそこの農業企業とか、名無し様とか、なんかに入り、入ったら、教えてくれる主任がいて、なんか、今の時期にする仕事から、始めて、定時で、アパートへ帰り、そーしてるうちに一年が経ち、三年が経ち、なんだか仕事も覚えてきた。こーゆー方がわかりやすいですね。
土地を買ったら、農協へ相談しに行けばいいのでしょうか?
漁業もおんなじです。なにをしたらいいかわからない。だから、しようという考えが、始めから出てこない。出てこないから選択肢に始めから入ってない。
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