まあもう、自分ではできないだろうなと考えますので、アイデアを書きますが…
伊豆大島の椿油で、オイルサーディンはできないのでしょうか?できるなら名産品になりそうですが…オイルサーディンですと、缶詰などになるので、保存が効きます。保存が効きますと、港湾輸出に向いています。長期輸出に耐えうるからです。そーしますと、伊豆大島という立地が、向いています。
港湾輸出にたえうるということは、輸送コストが抑えられるということです。
オイルサーディンとは、魚の油漬けのことです。魚が取れますもんね?島ですからね。それで、お味はといいますと、シーチキンのような味がします。ほとんどシーチキンです。で、缶を開けると、ぶつ切りの、頭を切った小魚が入っていて、油漬けになっています。おいしいですよ?
・・ああ、でも、伊豆大島は椿が名物ですけど、椿油は、多くは取れ無さそうですね・・数多くは作れ無さそう。厳しいかな・・・
この、離島という立地で、港湾輸送に耐える商品、ここが、このアイデアの俊逸なところです。船での輸送は、鮮度をあまり考えなくていい産品が向いています。大豆や、とうもろこし、米、小麦などのように、缶詰は、もう、その長期輸送向きです。船だと輸送量が安いのです。スピードが速い輸送手段は、サービス力が高いという考え方になり、輸送コストが高いです。船は遅いけど、物量が運べますので、輸送料金を、商品数で割り算すると、商品単価あたりの輸送料金が安く出来ます。さて、それで、しかも、魚が取れる立地。それでさらに、椿が名物で、椿油という名産品があるという立地。このへんが、このアイデアの俊逸なところです。
・・さて、椿油で、オイルサーディンをつくって、・・・さて。おいしいのか?ここはわからないです。おいしくなかったら・・・?そーですねえ・・・いっそ、オリーブ栽培、行きますか?できるかなあ・・オリーブオイルならサーディンを作ったら美味しそうですけど。
脱線しますが・・・
魚肉ソーセージの工場とかはあるのですか?日持ちするから、港湾輸送できそうですけど。
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