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2022年6月23日木曜日

工場勤務、よもやま話

 ・工場って、生産量調整できますよね?飲食店との決定的な違いは、ここだと考えます。ペース、生産量調整をして、身の丈にあった生産量をすればよく、実は定時で帰ることを、自分たちで、目指すことができます。調整することができます。飲食店は、お客の入りに左右されるから、そーはいかないけど、でも、定時までに自分のノルマが終わってないと、交代した人が困るので、飲食店は定時を目指しづらい職種ではあります。交代した人が仕込みが足りないでは、交代した人が仕事ができないからです。仕込みが足りなくて、商品提供が滞り、そのせいで、お客さんに叱られるのは、なんと交代した人です。ですので、交代ノルマに達してないと叱られます。そして残業です。この業種はこのようにあるべきです。工場は、マシンが生産するので、生産量は、概ね計算で出ますよね?身の丈にあった生産量をして、それ以上はしない。受注はハネる。そーやって、毎月このくらいの利益が定期的に入る、と調整して、何年後にはこのようにしていこう、新しいマシンを買おう、土地を買おう。とか、計画的にするんじゃないでしょうか?

・自分自身の筋力が、強くなったら、もっと仕事が効率的になる…工場勤務をしていると、そのように考えたりする場面もあるかと考えます。

しかし落とし穴。力が強くなっても、体が強くなるわけではないです。60キロを持ち上げられても、60キロが、倒壊してきたときの防御力が強くなるわけではないです。気をつけましょう。運ぶときは、少量でいいんですよ?50キロ持ち上がるような体格になっても、50キロに衝突しても、耐えられる頑丈な体格になったわけではないです。人間とはそーゆーものです。危ないですからね?体が重さに耐えられるようになったわけではないです。労災には十分気をつけましょう。

・自分自身は末端従業員の経験しかないので、マネージメントの経験はなく、推測になるのですが…

おそらく、末端従業員と、経営側は考え方が違うと考えます。

末端従業員、作業員の考え方は、腕前、スキルを上げ、より仕事量を多くこなせるように自分自身を高めることをしますが、経営者はそれではいけない。一人の作業量はこの程度でいいと、見積もりを考え、その労働量数値をもとに、オーバーしたら人を雇う。たとえ作業員ができていても、人を雇う。ひたすら、算数的に仕事をする。そして、しかし作業員の人が腕前が上がっても、ありがとうと、すごいですねと、評価はする。君がいるからわが会社は保っていますよ?と讃える。でもオーバー気味なら彼がなにか言っても、人を雇う。数値を捌くような考え方。

…なんか考えついたらまた書きます。

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