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2023年3月28日火曜日

よもやま話、他所の国の、垂直農場を見た

 垂直農場というのは、昨今着目されている、あの、ビルの中で農業をすることを、言います。

自分は、以前から垂直農場に、着目していて我が国でも研究されています。ただ、先に言っておきますと、まだ早いかなあ…と考えます。土壌の再生もおぼつかないのに、まともな作物が作れるのか?まだ、さらなる研究が必要であるとは考えます。

さて、他国の、垂直農場見ていて感動したんですが、パレット?に、スポンジで芽を出した苗木を、パレットにスポンジをちぎって挿して、それを水槽にセットしてるんです。水耕栽培ということなんですけど、それだと、このやり方なら、パレットを洗浄すれば何度でも流用可能。土を使わないのか?という固定観念を捨てれば、備品を洗浄すれば、何度でも利用できる、減価償却品となります。洗浄できるというのが素晴らしい。

自分は垂直農場に、以前から着目しており、それは我が国が国土が狭いからです。限界がある。縦に伸びる方向ですと、面積は、ビルの階数分に増えます。

1ヘクタールの、床面積で、20階建てなら、20ヘクタールです。

ただまあ、建物の建造維持費用や、電気代、水道代など光熱費など、建てても割に合わない可能性があり、工夫が必要かもしれません。何でもハイテクってのもおかしいですし。やったはいいが、経済や科学技術が破綻したり廃れたりしたとき、耐久力がないです。なんでも安定した土台の上ですれば、失敗したとき、以前の高さの土台へ、降りればいい。降りたところは安定的につくってあるとわかっているからできることです。

地上での農業のノウハウが廃れると、その、帰る安定した土台がなく、危険です。一瞬で破綻する。技術継承。マニュアル化。そして、それが重要であると発言している人がいたとき、その人に味方する社会風潮。この社会風潮が、習慣的に慣習化しないと、危ないです。

土を持っていくタイプですと、土をオーブンで焼いて、殺菌消毒ですかねえ…


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