生産速度が速い場合は、コンベアを2方向へ分けると、従業員の作業エリア前のコンベアの速度は、1/2に落ちます。それをすれば、人間が作業できる速度まで落とせますから、従業員を増やせます。
生産量増量に合わせて人員増強について。
抽象的な、根本理論的なことのようでいて、実は単純です。
1,機械の速度を上げる。
2,コンベアの延長。
3,付随して、コンベアの速度調整。
それでしかないと考えますがいかがでしょうか?
機械の速度を上げて、生産量の増量。
それに合わせて、コンベアの延長をする。それに合わせて、さばくための人数を増やす。そーゆーことになりますよね?さばく人数を生産量に合わせて増やすわけですからね。
それだけですよね?
しかし、このやり方をすると注意点があるのです。それは、コンベアがスピードが速くなるということです。あるラインを超えると、ありえない速度になりますよね?機械の速度を上げて、生産量が増えるからです。コンベアの流れる速度が人が作業できない速度になる。ここに気づくべき。人が作業できない、ものすごい速度で、コンベアの上を、商品が流れますもんね。
よって、コンベアの速度調整。さて速度調整の方法ですが、それは、コンベアの途中で、コンベアを二本に分けるということをします。そーしますと、コンベアの速度を1/2に落とせます。ターン・テーブルで、2方向へ分けるとか、そーゆーことをして、手元のコンベアの速度を人がしやすい速度に落とすことを、念頭に置いて必要に合わせて、そーゆーことするのです。
コンベアを2方向へ分けると、手元のコンベアの速度は、1/2に落ちます。
さて。
ここで、1つアイデア。プール…つまり一旦、貯める機構を作り、プールに開口部が複数・・ここでは2方向あり、プールに一旦、蓄積された商品が、プールに貯まった他の商品に押されて、それぞれの開口部から、2本のコンベアへと流れていく…こーゆー機構が、実は最も優秀だと最近、気づきました。可能ならこの機構を採用すべきと考えます。なぜなら、電気系の、故障がないからです。電車の切り替えレールみたいな機構とか、ターン・テーブルで、右、左、右…と振り分ける機構とか、こーゆーことを考えがちですが、それはセンサーが故障する可能性があります。先の、プール形式ですと、電子部品系統の故障、機械系統の故障はないです。プールには50品ぐらい乗ることにして、中間ぐらいに、ローラーコンベア地帯を、10~20cm、置くと、一旦引っかかってスタックされて、後ろから押されるまでの間は横に広がり、うまくいきそう。
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