強い人は、自分でしっかりしなければならない。
強い人は、誰も叱ってくれない。
叱ればいいのに、ですって?おっかないから叱らないんです。自覚あるんでしょう?
だから、自分でしっかりしなければならない。しっかりするということは、それを自分が怠ると、どんどん堕落していくということです。自分の手で支えておかないと、支える自分の手を外したら、だんだん下へ下がっていく。元へ戻す方向へ、持ち上げてくれる人がいないのです。
だから、だらしないのは自分のせい。
叱られるのが嫌だから怒るというなら、そのために暴力を振るうと言うなら、だらしなくなるゲージが下がるのを、自分で支えないと。
学校で習ったでしょう?挨拶をしなさい。明日の教科書を準備しなさい。掃除をしなさい。歯磨きをしなさい。顔を洗いなさい。帰ってきたら手を洗いなさい。友達を大切にしなさい。目上の人には礼儀を忘れずに。信号を守りましょう。寝坊しないように。
自分で、つらいからしなくていいや、とやると、誰も叱ってくれないから、しません。しないのが当たり前になっても誰も叱ってくれません。
ライスを食べずに、パンばかり食べていたら、パンを食べる人に、人はなります。
糸杉だけを、植えていけば、そこは、糸杉の林になります。
コインを弾いて、コインの表ばかりしか出ないなら、表しか出ないコインになります。
することをすれば、する人になります。
してはいけないことをしなければ、しない人になります。
なんか見た目、汚らしくだらしないのは、それは、自分のせい。
さて。
しかし、自分でできない?それなら、自分はできないのだと認めて。人のアドバイスを受けましょう。アドバイスを受け、頭を下げる。それをするんだと、決めたのも、それも自分が決めなければ、誰もしてくれません。自分をコントロール。セルフコントロール。
そーしたら、いつか相手に敬意も生まれることでしょう。人には役割や、得意不得意があると考えるでしょう。
強くなくても、大人になって、年齢をある程度とると、どーせ、誰も叱ってくれません。
この極端な例が、キングです。叱る人が煩わしいなら、解雇すればいい。耳障りのいいことを言う人をそばに置けばいい。結局自分がしっかりしているか、ということに、だんだん近づいていきます。
ちなみに自分は…ぜーんぜんできてないです。あはははは!…オホン、失礼。
だから、人のアドバイスを聞く方向で、人生の荒波を、航海中。
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