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2023年4月5日水曜日

強い人は、誰も叱ってくれない

 強い人は、自分でしっかりしなければならない。

強い人は、誰も叱ってくれない。

叱ればいいのに、ですって?おっかないから叱らないんです。自覚あるんでしょう?

だから、自分でしっかりしなければならない。しっかりするということは、それを自分が怠ると、どんどん堕落していくということです。自分の手で支えておかないと、支える自分の手を外したら、だんだん下へ下がっていく。元へ戻す方向へ、持ち上げてくれる人がいないのです。

だから、だらしないのは自分のせい。

叱られるのが嫌だから怒るというなら、そのために暴力を振るうと言うなら、だらしなくなるゲージが下がるのを、自分で支えないと。

学校で習ったでしょう?挨拶をしなさい。明日の教科書を準備しなさい。掃除をしなさい。歯磨きをしなさい。顔を洗いなさい。帰ってきたら手を洗いなさい。友達を大切にしなさい。目上の人には礼儀を忘れずに。信号を守りましょう。寝坊しないように。

自分で、つらいからしなくていいや、とやると、誰も叱ってくれないから、しません。しないのが当たり前になっても誰も叱ってくれません。

ライスを食べずに、パンばかり食べていたら、パンを食べる人に、人はなります。

糸杉だけを、植えていけば、そこは、糸杉の林になります。

コインを弾いて、コインの表ばかりしか出ないなら、表しか出ないコインになります。

することをすれば、する人になります。

してはいけないことをしなければ、しない人になります。

なんか見た目、汚らしくだらしないのは、それは、自分のせい。

さて。

しかし、自分でできない?それなら、自分はできないのだと認めて。人のアドバイスを受けましょう。アドバイスを受け、頭を下げる。それをするんだと、決めたのも、それも自分が決めなければ、誰もしてくれません。自分をコントロール。セルフコントロール。

そーしたら、いつか相手に敬意も生まれることでしょう。人には役割や、得意不得意があると考えるでしょう。

強くなくても、大人になって、年齢をある程度とると、どーせ、誰も叱ってくれません。


この極端な例が、キングです。叱る人が煩わしいなら、解雇すればいい。耳障りのいいことを言う人をそばに置けばいい。結局自分がしっかりしているか、ということに、だんだん近づいていきます。

ちなみに自分は…ぜーんぜんできてないです。あはははは!…オホン、失礼。

だから、人のアドバイスを聞く方向で、人生の荒波を、航海中。



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